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映画ロード・オブ・ザ・リングはこの順番で見よ!シリーズ6作品の時系列とあらすじを一覧解説【ホビット】

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ロード・オブ・ザ・リングは最高です。

これからファンタジー映画を見るなら、まずはロード・オブ・ザ・リング・シリーズがおすすめ。ハリーポッター? あれは全部で8作品もあるので「一気に見る」のはけっこう大変。

でもロード・オブ・ザ・リングの映画は全部で3作品。スピンオフの『ホビット』シリーズを入れたとしても「6作品」です。

では、ロード・オブ・ザ・リングの映画シリーズは具体的にどういう順番で見たら良いか、時系列を整理してみました。

ロード・オブ・ザ・リング全6作品の時系列まとめ!

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの時系列

映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの時系列は、下記のとおりです。

  1. 第1作目:『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』(2001年)
  2. 第2作目:『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(2002年)
  3. 第3作目:『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003年)

まずは、2001年にスタートした『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』を見ましょう。

こちらは三部作映画の1作目なので、ストーリーは「完結せずに」途中でおわります。なので続編の2作目と3作目も、なるべく一気にまとめて視聴してください。間隔をあけてしまうと「登場人物」や「物語」を忘れてしまいます。

3作目の『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』では、最高のカタルシスを味わえる大メインクライマックスがやってきます。「王の帰還」という言葉でも想像できますよね? でもその想像のはるか上をいく感動が待っています。期待して観てください!

スピンオフ映画『ホビット』シリーズの時系列

次に見るべきは、スピンオフ映画『ホビット』シリーズ。時系列は下記のとおりです。

  1. 第1作目:『ホビット 思いがけない冒険』(2012年)
  2. 第2作目:『ホビット 竜に奪われた王国』(2013年)
  3. 第3作目:『ホビット 決戦のゆくえ』(2014年)

ロード・オブ・ザ・リング三部作を見終わったら、なるべくすぐに「ホビット」も視聴してみてください。

「ホビット」はロード・オブ・ザ・リングの過去編。フロドの養父であるビルボ・バギンズによる「一つの指輪」をめぐる冒険ストーリーが描かれます。こちらも「三部作映画」。

『ホビット』シリーズは、ロード・オブ・ザ・リング・シリーズのピーター・ジャクソン監督がおなじく監督をつとめています。『ロード・オブ・ザ・リング』の世界観が大好きな人はきっと楽しめる映画なので、おすすめですよ!

ロード・オブ・ザ・リングの映画シリーズはこの順番で見よう!

ロード・オブ・ザ・リングの続編映画を時系列順で並べた画像

というわけで、ロード・オブ・ザ・リングの映画シリーズは、時系列は以下のとおり。

  1. 『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』(2001年)
  2. 『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(2002年)
  3. 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003年)
  4. 『ホビット 思いがけない冒険』(2012年)
  5. 『ホビット 竜に奪われた王国』(2013年)
  6. 『ホビット 決戦のゆくえ』(2014年)

最初はまずこの順番で視聴してみてください。

ホビットの物語は「過去編」なので先に見ても良さそうですが、初見の場合はとくにオススメしません。

ロード・オブ・ザ・リングの本編を見てるからこそ分かる「伏線」だったり「演出」に気づけなくなる可能性が高いからです。勘の良い人は「ネタバレ」を発見してしまうこともありますね。

なので最初は、「公開年順」に見たほうが「ロード・オブ・ザ・リング」を素直に楽しめるはず!

それに今は、ロード・オブ・ザ・リングは「U-NEXT」という動画サイトで視聴できます。

『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』
『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』
『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』

上記の3作品とも「2017年7月6日」まで限定配信されてますね。

『ホビット 思いがけない冒険』
『ホビット 竜に奪われた王国』
『ホビット 決戦のゆくえ』

さらにこのホビット3作品も「U-NEXT」で全作視聴できました。

それぞれ「2017年8月16日」「2017年6月5日」「2017年10月4日」までの期間限定配信なので、今は一気に見るチャンスです。早めにチェックしたほうがいいと思います。

ぼくがずっと使っている「U-NEXT」は、31日間の「無料トライアル」も開催されていて、1,000円分の視聴ポイントがもらえる「実質990円」の見放題サービスです。

映画・海外ドラマ・国内ドラマ、さらに「雑誌」も見放題で、かなりおすすめできます。ぜひ「無料体験」を試してみてくださいね。

今回は、ぼくも1から見直しをしてみたので、ここからは「あらすじ」や「見どころ」をネタバレなしに解説しておきます。ロード・オブ・ザ・リングを見たいけど時間があまりない人など、ぜひ参考にどうぞ!

その他の名作ファンタジー映画が知りたい人は、下記の記事をごらんくださいね!

関連記事:ファンタジー映画の名作一覧!おすすめ作品を最新作まで徹底解説(初心者OK / 随時更新)

ロード・オブ・ザ・リング「映画三部作」の時系列とあらすじ・見どころ一覧

『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』(2001年)

ロード・オブ・ザ・リングのシリーズ映画『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』の登場人物と画像

映画『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』のあらすじ

はるか昔、闇の冥王サウロンは、世界を滅ぼす魔力を秘めた「一つの指輪」を作り出した。一つの指輪にはサウロンの残忍さや邪悪さ、そしてすべてを支配したいという欲望が注ぎ込まれていた。やがて、ひとりの勇者イシルドゥアがサウロンの指を切り落とし、指輪をうばうことに成功。だが指輪を破壊せず、自らのものにしてしまうイシルドゥアは、指輪に裏切られ、死に追いやられてしまう。それから、指輪は所有者を変え続け、「神話」や「伝説」と呼ばれるようになっていった。時はながれ、繊細で素直な性格のホビット族フロド・バギンズは、養父ビルボから「一つの指輪」を託されてしまう…。

『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』の見どころは、魅力的な登場人物の登場シーンです。

  • ホビット族のフロド、サム、メリー、ピピン。
  • 魔法使いのガンダルフ
  • 人間のアラゴルン、ボロミア
  • エルフ族のレゴラス
  • ドワーフ族のギムリ

ホビット族、エルフ族、ドワーフ族、魔法使い、そして人間。

そんな異色の「旅の仲間」が結成されてファンタジーの世界を冒険する。ロマンがありすぎてそれだけでワクワクしてしまいますね!

映画の上映時間は178分ですが、この通常版に未公開シーン30分を追加した「スペシャル・エクステンデッド・エディション(SEE)」も発売されています。ちょっと高いですが、それだけの価値はあります。

いちばん評価の高いBlu-ray・BOXはこちら→ロード・オブ・ザ・リング スペシャル・エクステ ンデッド・エディション トリロジー(15枚組) [Blu-ray]

しかし、通常板は、「U-NEXT公式サイト」で2017年7月6日まで視聴可能。

キャンペーン中の「無料体験期間」をうまく使えば、ほんの数百円で3作品すべて視聴できるので、初見の場合は無理せず、「U-NEXT」で視聴するのがおすすめですね。

『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(2002年)

ロード・オブ・ザ・リングのシリーズ映画『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』の登場人物と画像

映画『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』のあらすじ

オーク軍団の奇襲により、離散してしまったフロドら9人の旅の仲間たち。フロドは指輪を破壊するために、サムとともに滅びの山に向かっている。アラゴルン、レゴラス、ギムリの3人は、冥王サウロンの目をフロドに向けさせないために、囮としての戦いの旅を続けている。だが、悪の力の誘惑に屈した魔法使いサルマンが人間の王国ローハンに総攻撃をしかけ、もはやレゴラスらは「敗北=死」を意識せざるをえない。さらに、徐々に指輪の魔力に心を奪われはじめたゴラムが、フロドから指輪を奪おうとしていて…。

『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』の見どころは、アラゴルンの躍進です。アラゴルンが活躍すればするほど、続編3作目の死ぬほどかっこいい「アラゴルンの演説」が待っています。ぜひ楽しみにしてください。

映画の上映時間は179分ですが、この通常版にも未公開シーン45分を追加した「スペシャル・エクステンデッド・エディション(SEE)」がありますね。

Blu-rayはバカみたいに高いですが、DVDは安いです→ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 スペシャル・エクステンデッド・エディション [DVD]

『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003年)

ロード・オブ・ザ・リングのシリーズ映画『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』の登場人物と画像

映画『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』のあらすじ

冥王サウロンの軍勢は、王国ゴンドールの目前にまで迫っている。ホビット族のピピンとメリーもローハンのセオデン王に止められるが、密かに兵士として出陣。だが、サウロン軍のとてつもない勢力に希望を失いつつあったアラゴルンは、祖先イシルドゥアの折れた剣「アンドゥリル」をもって「死者の道」と呼ばれる場所に向かう。かつての戦いの罰により、永遠に成仏できない呪縛に苦しむ死者の王とその軍勢の封印を解くために。一方、ゴラムの策略により、サムとも離れ、大蜘蛛シェロブの巣窟で倒れてしまうフロド。フロドの危機に駆けつけるサム。やがて、フロドとサムは滅びの山の火口までついに辿りつくが、「一つの指輪」の最後の誘惑に負けたフロドが、「指輪は僕のものだ」と口にして指輪ははめようとしてしまい…。

『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』の見どころは、感動のクライマックス・シーンです。歴代の三部作映画史上、最高の感動が待ってるはず。あと、ゴラムの葛藤も見ものですね。

映画の上映時間は201分。もちろん未公開シーン50分を追加した「スペシャル・エクステンデッド・エディション(SEE)」も発売中。

この50分間の映像は、ピーター・ジャクソン監督を含む最高のスタッフがこだわり抜いた芸術の結晶です。興味ある人はぜひ→ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション [DVD]

スピンオフ「ホビット」映画三部作の時系列とあらすじ・見どころ一覧

『ホビット 思いがけない冒険』(2012年)

ロード・オブ・ザ・リングのスピンオフシリーズ映画『ホビット 思いがけない冒険』の登場人物と画像

映画『ホビット 思いがけない冒険』のあらすじ

111歳を迎えたビルボ・バギンズは自分が体験した冒険物語を書いていた。それは「フロドの冒険」の60年も前の話。平和や安定を求めていたビルボのもとに、突然やってきた魔法使いのガンダルフ。彼に冒険へと誘われるが、頑なに拒むビルボ。その夜、ガンダルフは13人のドワーフ族をビルボの家に集め、騒がしい宴会を始めてしまう。翌日、彼らの一行が去った後、ビルボの心に寂しさと眠っていた冒険心がわき上がった。冒険の決意をするビルボだったが、その旅先で、伝説の「一つの指輪」を見つけてしまい…。

『ホビット 思いがけない冒険』の見どころは、ドワーフ達の楽しい冒険ストーリー。しかも前作ロード・オブ・ザ・リングに登場したキャラクターも数多く登場します。

  • フロド
  • ビルボ
  • ガンダルフ
  • ガラドリエル
  • サルマン
  • エルロンド
  • ゴラム

上記の他に、続編2作目からはエルフ族のレゴラスも登場。

じつは、原作小説の『ホビットの冒険』には登場しないキャラクターの出演が多いのです。これはロード・オブ・ザ・リング・シリーズ映画ファンを楽しませるための「憎い演出」ではないでしょうか。

映画の上映時間は169分ですが、この通常版に未公開シーン13分を追加した「スペシャル・エクステンデッド・エディション(SEE)」も発売されています。特典映像などは映像ソフトの特権ですよね。

いちばん評価の良いBlu-ray・BOXはこちら→ホビット エクステンデッド・エディション トリロジーBOX ブルーレイ版(9枚組) [Blu-ray]

でも初見の場合は、まず「U-NEXT」で視聴してみるのがおすすめです。キャンペーン中の「無料体験期間」をうまく使えば、ほんの数百円ですべて視聴できます。

ホビット三部作を一気に視聴できるのは、2017年6月5日まで。ぜひ今の機会に「U-NEXT」を試してみてくださいね。

『ホビット 竜に奪われた王国』(2013年)

ロード・オブ・ザ・リングのスピンオフシリーズ映画『ホビット 竜に奪われた王国』の登場人物と画像

映画『ホビット 竜に奪われた王国』のあらすじ

邪悪竜スマウグに王国を奪われた王子トーリン。彼は12人のドワーフの仲間とホビット族のビルボ・バギンズ、そして魔法使いガンダルフと「王国再建の旅」をつづけていた。ビルボら一行は、中つ国に闇の力が迫りつつあることを感じたガンダルフと一旦別れる。しかし、ビルボ以外の仲間は、ドワーフと敵対するシルヴァン・エルフに捕らえられてしまう。ビルボはこっそり侵入し彼らを助けるが、待ち伏せしていたオークの奇襲に会い、毒矢によってキーリが負傷。なんとか湖の町エスガロスになんとかたどり着くが、そこは堕落した統領により支配された腐敗した町で…。

『ホビット 竜に奪われた王国』の見どころは、圧倒的な映像美。この作品から、もともと作り込まれたハイ・ファンタジーの世界観がさらに進化したように感じます。邪竜スマウグも恐ろしいし、自然も雄大でとにかく映画に没頭できます。

映画の上映時間は161分ですが、この通常版にも未公開シーン25分を追加した「スペシャル・エクステンデッド・エディション(SEE)」がありますね。

興味ある人はぜひ→ホビット 竜に奪われた王国 エクステンデッド・エディション DVD版(初回限定生産/5枚組)

『ホビット 決戦のゆくえ』(2014年)

ロード・オブ・ザ・リングのスピンオフシリーズ映画『ホビット 決戦のゆくえ』の登場人物と画像

映画『ホビット 決戦のゆくえ』のあらすじ

バルトが邪竜スマウグを倒すも、炎に包まれ、湖の町エスガロスは壊滅状態となる。さらに王子トーリンは「竜の病」に毒され、財宝の呪縛に囚われてしまう。欲望に目を曇らせたトーリンに、ドワーフら旅の仲間も彼への信頼を失いつつあった。一方、約束の財宝を求めるバルドら町の人間たちとエルフの秘宝を求める闇の森の王スランドゥイルが、トーリンらに戦いを仕掛けようとしている。そこに闇のオークの大軍勢がエレボールへ向かっていることを知らせにガンダルフが到着。だが、まもなくエルフ軍とドワーフ軍、そしてアゾク率いる闇のオーク軍が激突する。ビルボらの言葉に自問自答を続けたトーリンは、ようやく財宝に我を失っていた己の愚かさに気づくのだが…。

『ホビット 決戦のゆくえ』の見どころは、ド派手な戦闘シーンとトーリン王の最期。

残念ながら、上映時間145分の劇場公開版では、トーリンの重要なラストシーンはカットされています。あのシーンだけは無理やりにでも入れておくべきだと思いますけどね。

その意味では、もはやトーリン王の葬儀を含む未公開シーン20分が追加された「スペシャル・エクステンデッド・エディション(SEE)」は必見です。

ホビットの物語を100%楽しむなら、ぜひチェックしておいてください→ホビット 決戦のゆくえ エクステンデッド・エディション DVD版(初回限定生産/5枚組)

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