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ハリーポッター映画シリーズ全13作品のあらすじと最新の時系列を解説する(公開予定作品も含む)

ハリーポッター映画の時系列と各あらすじをまとめました。『ハリー・ポッター』シリーズは全部で8作品。最新シリーズ『ファンタスティック・ビースト』は全部で5作品です。公開予定も含めて全13作品!ハリーポッターの映画が気になっている人におすすめの記事です。

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目次

ハリーポッター映画『最新作シリーズ』までの時系列をおさらいしよう

ハリーポッター映画一覧の画像

最新シリーズ『ファンタスティック・ビースト』も公開され、ハリーポッター映画ブームが再び来そうな予感がします。

なので今日は『ハリー・ポッター』と『ファンタスティック・ビースト』の各あらすじと時系列をまとめておきましょう。これからハリーポッターの映画を見る人だけでなく、もう1度ハリーポッター映画を見返したい人もぜひ参考にしてみてくださいね。

まずハリーポッター映画「本編」は全部で8作品。公開年順に並べます。

  1. 第1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)
  2. 第2作目『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年)
  3. 第3作目『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年)
  4. 第4作目『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年)
  5. 第5作目『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年)
  6. 第6作目『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2009年)
  7. 第7作目『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010年)
  8. 第8作目『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011年)

1つずつのあらすじは後述しますが、8作品もあると見返すだけでも大変・・・。でも大丈夫。ハリーポッターの映画「本編」は全部で8作品。たとえば「毎週2つずつ」視聴すれば「1ヶ月間以内」に見終えることができます。

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映画ファンタスティックビーストの登場人物と画像

そして2016年にスタートした最新映画『ファンタスティック・ビースト』は全部で5部作になる予定。ハリーポッターのスピンオフ映画という位置づけです。続編映画の詳しい情報なども今後どんどん出てくると思いますね。

せっかくなので、すでに明らかになっている情報を整理して『ファンタスティック・ビースト』シリーズの時系列もまとめておきしょう。

  1. 第1作目『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016年)
  2. 第2作目『ファンタスティック・ビースト2(仮)』(2018年)
  3. 第3作目『ファンタスティック・ビースト3(仮)』(2020年)
  4. 第4作目『ファンタスティック・ビースト4(仮)』(公開日未定)
  5. 第5作目『ファンタスティック・ビースト5(仮)』(公開日未定)

すでに「2018年」と「2020年」には続編の新作映画が公開されると発表されています。このペースで順調に行けば、2022年には第4作目、2024年には第5作目が公開される可能性が高そうですね。

もちろん映画はそれなりにヒットしなければ、続編の予定も白紙になり、打ち切られてしまいます。それはハリーポッター映画という大人気シリーズでも同じ。なのでハリーポッターの映画が好きな人は『ファンタスティック・ビースト』を映画館に見に行き、SNSや友人にシェアをして盛り上げていきましょう!

あと他のファンタジー映画も最高なので、以下の記事もおすすめですね。

関連記事:ファンタジー映画の名作一覧!おすすめ作品を最新作まで徹底解説(初心者OK / 随時更新)

ハリーポッター旧シリーズの時系列とあらすじ

ではハリーポッター映画の「あらすじ」を時系列順に解説していきます。

ハリーポッター映画の歴史は、2001年から2010年の10年間にも及びます。「映画を見る時間はないけど、ハリーポッターのあらすじくらいは知っておきたい」という人はぜひチェックしてくださいね。

第1作目:『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)

第1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の登場人物と画像

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』のあらすじ

幼くして両親を亡くし孤独な日々を送っていたハリー・ポッター。彼は11歳の誕生日に驚くべき手紙を受け取った。「ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可します」。なんとハリーの両親は魔法使いで、彼もその血を受け継いでいたのだ。ハリーは魔法魔術学校で新たな生活を始めるが、彼を待ち受けていたのは闇の魔法使いヴォルデモート卿だった。巨大な怪物トロールの出現をきっかけに、ハリーとヴォルデモートの宿命の対決が今始まろうとしていた…。

シリーズ第1作目の“見どころ”は、なんといってもハリー、ロン、ハーマイオニーの可愛さ。この先続編映画で3人はどんどん大人に成長していくので、子供時代の初々しい姿は徐々に見れなくなってしまいます。ハリーが初めてホグワーツ魔法魔術学校を訪れる歴史的シーンも見れますね。可愛いすぎるハリーポッターたちを堪能しましょう!

第2作目:『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年)

第2作目『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の登場人物と画像

映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のあらすじ

ホグワーツ魔法魔術学校の2年生になったハリー・ポッターは、夏休みの帰省でダーズリー家に帰っていた。しかし親友だったはずのロンとハーマイオニーから何度手紙を送っても返事がこない。そんなある日、ハリーは部屋に現れた屋敷しもべ妖精のドビーに「ホグワーツに戻ってはなりません」と警告される。学校に戻れば恐ろしい目に遭うというのだ。一方のホグワーツ魔法魔術学校では、「秘密の部屋は開かれたり」という血文字が現れる現象が発生していた。やがてハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は怪物が住むと言われる秘密の部屋に入らなければいけなくなり…。

第3作目:『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年)

第3作目『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の登場人物と画像

映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』のあらすじ

ホグワーツ魔法魔術学校の3年生になったハリー・ポッターは、魔法界の刑務所であるアズカバンからシリウス・ブラックが脱獄したという噂を耳にする。シリウスはヴォルデモートの部下でハリーの両親を死に追いやったとされる人物である。しかもシリウスはハリーの命を狙っているという話だ。新学期が始まると「闇の魔術に対する防衛術」の教授リーマス・ルーピンがホグワーツにやってきた。ルーピンから「守護霊の呪文」を教わったハリーは、ロンとハーマイオニーとともに迫り来る敵に挑むのだが…。

第4作目:『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年)

第4作目『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の登場人物と画像

映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のあらすじ

ホグワーツ魔法魔術学校の4年生になったハリー・ポッターは、夏休みを終え、ホグワーツに戻ってきた。ちょうどこの年は、100年ぶりに伝説のイベント「三大魔法学校対抗試合」が開催されるらしい。3つの魔法学校が代表者を1名ずつ選出し、魔力を競い合うという話だ。炎のゴブレットが各校の代表選手を選び出すなか、なぜか立候補していないハリーまで選ばれ、代表選手がルールに反した4人となってしまう。なんと大会の裏側では、闇の魔法使いヴォルデモートがひそかに動き始めており、その脅威がハリーに迫ろうとしていたのだ…。

第5作目:『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年)

第5作目『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の登場人物と画像

映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』のあらすじ

ホグワーツ魔法魔術学校の5年生になったハリー・ポッターは、ホグワーツ退学の危機にいた。一方でヴォルデモートの復活を認めようとしない魔法省は、上級次官ドローレス・アンブリッジをホグワーツに派遣し、学生たちの戦う訓練を妨害しはじめた。これを受けたハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は「ダンブルドア軍団」を結成。迫りくるヴォルデモートの脅威のために「闇の魔術に対する防衛術」など実践的な戦闘訓練を学ぶためだ。やがてハリーはシリウス・ブラックが拷問される夢を見てしまい、ダンブルドア軍団を連れて魔法省の神秘部へ迎うことを決意。かつてない壮絶な決戦がハリーに迫ろうとしていた・・・。

第6作目:『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2009年)

第6作目『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の登場人物と画像

映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のあらすじ

ホグワーツ魔法魔術学校の6年生になったハリー・ポッターは、ロン・ウィーズリーの実家「隠れ穴」で仲間たちと楽しい夏休みを過ごしている。しかしヴォルデモートの復活以降、外の魔法界では不可解な事件が次々と起きていた。新学期が始まると、ハリーは新しくやってきた教授ホラス・スラグホーンから「魔法薬学」の教科書を借りる。この魔法薬学の教科書には「『半純血のプリンス』の蔵書」と書かれており、魔法薬についてだけでなく彼が発明した闇の呪文も記されていた。『半純血のプリンス』とはいったい誰なのか。やがてハリーはダンブルドア校長からヴォルデモートとの対決に備えて「個人授業」を受け始める。ヴォルデモートの出生と生い立ちの謎や、彼が「闇の魔法」に手を染めることになった原因を探るために。ハリーはヴォルデモートの不死の力を支えている7つの「分霊箱」を破壊しなければならないことを知ってしまい…。

第7作目:『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010年)

第7作目『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』の登場人物と画像

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』のあらすじ

ホグワーツ魔法魔術学校の7年生に進級するはずだったハリー・ポッターは、学校には行かずに「分霊箱」を破壊する旅に出かけた。それがヴォルデモートを滅ぼす唯一の手段だからだ。しかし旅を共にする親友のロンとハーマイオニーと仲間割れをし、魔法省もヴォルデモートが乗っ取られてしまう。ホグワーツもヴォルデモート側になったスネイプが校長になり、ダンブルドア前校長が隠していた事実やハリーの母親リリーとスネイプの悲しい過去など、次第に明らかになっていく真実。避けることのできないヴォルデモートとの最終決戦を前に、ハリーは着実に準備を進めていくが…。

第8作目:『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011年)

第8作目『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の登場人物と画像

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』のあらすじ

旅を続けるハリー・ポッターは、分霊箱の手がかりを探す途中で「死の秘宝」という伝説を知った。死の秘宝はニワトコの杖、蘇りの石、透明マントの3つで、どれも強力な魔力を持っているらしい。これがヴォルデモートの手に渡ってしまうと世界はヴォルデモートの闇に支配されてしまうだろう。やがてニワトコの杖を手に入れたヴォルデモートはハリーを殺すために死喰人を総動員してホグワーツ魔法学校を包囲する。もはやホグワーツは風前の灯火だった。仲間たちに支えられながらハリーは、ヴォルデモートを倒すために自分の命をもかけた戦いに挑もうとしている…。

ハリーポッター映画最新シリーズ『ファンタスティック・ビースト』の時系列とあらすじ

映画『ファンタスティック・ビースト』のあらすじも時系列順に解説しておきます。

ちなみに、当初『ファンタスティック・ビースト』は全3部作になるという話でしたが、2016年10月になって『全5部作』であることが新たに判明しました。公開予定の続編映画については、判明している情報を載せておきますね(随時更新)。

第1作目:『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016年)

スピンオフ第1作目『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の登場人物と画像

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のあらすじ

魔法動物学者として世界中を旅するニュート・スキャマンダーは、優秀だけどちょっと不器用な青年。ニュートはたくさんの魔法動物たちが入ったトランクをいつも持ち歩いている。とある日、魔法動物たちが彼のトランクの中から逃げ出して人間の街は大混乱になってしまった。ノー・マジ(普通の人間)たちも魔法使いの存在に気づき始めて人間界と魔法界は危機一髪の物騒なムードに。果たしてニュートと彼の仲間は2つの世界を救えるのか?

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のストーリーは、ハリー・ポッター・シリーズ『ハリー・ポッターと賢者の石』の70年前のアメリカを舞台に描かれています。

『ファンタスティック・ビースト』はこの第1作目からハリーポッター映画ファンの満足度が高く、批評家からも高い評価を受けているようです。ハリーポッター映画が好きな人向けに作られた最新映画シリーズ『ファンタスティック・ビースト』は期待大ですね!

第2作目:『ファンタスティック・ビースト2(仮)』(2018年)

ハリーポッターの最新シリーズの第2作目『ファンタスティック・ビースト2(仮)』は、2018年11月16日にアメリカで公開される予定です。日本でも2018年に公開されることは間違いないでしょう。

第1作目にカメオ出演していたジョニー・デップが、この『ファンタスティック・ビースト2(仮)』では主演役で登場するようです。詳しいことが分かれば追記していきますね。

第3作目:『ファンタスティック・ビースト3(仮)』(2020年)

第3作目の『ファンタスティック・ビースト3(仮)』は、2020年11月20日にアメリカで公開される予定です。日本でも2020年に公開されるはず。『ファンタスティック・ビースト3(仮)』に関する情報は、随時更新していきますね。

第4作目:『ファンタスティック・ビースト4(仮)』(公開日未定)

第4作目『ファンタスティック・ビースト4(仮)』は公開日すらまだ未定です。詳しいことはほとんど分かっていませんが、2022年に公開されるだろうと思いますね。あらすじなども分かり次第まとめます!

第5作目:『ファンタスティック・ビースト5(仮)』(公開日未定)

第5作目『ファンタスティック・ビースト4(仮)』の公開日は未定ですが、2024年に公開される可能性が高いと思います。ヒットしないと続編が打ち切られてしまうかもしれないので、ぜひ一緒に『ファンタスティック・ビースト』を盛り上げていきましょう!

書籍版『ハリー・ポッター』シリーズの時系列(小説・脚本・解説書・おとぎ話)

小説版『ハリー・ポッター』シリーズ(本編)

小説ハリー・ポッターシリーズ全巻セットの画像

  1. 第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』(1997年)
  2. 第2巻『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(1998年)
  3. 第3巻『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(1999年)
  4. 第4巻『ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上巻&下巻』(2000年)
  5. 第5巻『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 上巻&下巻』(203年)
  6. 第6巻『ハリー・ポッターと謎のプリンス 上巻&下巻』(2005年)
  7. 第7巻『ハリー・ポッターと死の秘宝 上巻&下巻』(2007年)

ハリーポッターの小説は全部で7巻。第4巻〜第7巻は「上下巻」で1セットなので「合計11冊」です。映画と同じく、ハリーポッターの小説は1巻につき「1年」が経過しますね。なのでハリーの成長を楽しむ上でも、順番に1巻ずつ読んでいくのがおすすめです。

ハリー・ポッターシリーズ全巻セット(Amazon)

脚本版『ハリー・ポッター』シリーズ(本編)

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  • 第8巻(最終巻)『ハリー・ポッターと呪いの子』(2016年)

『ハリー・ポッターと呪いの子』は、著者のJ・K・ローリングがハリーポッターの19年後を描いた作品。事実上の第8巻であり最終巻です。ただ小説とは違って舞台劇用の脚本版なので、物語ではなく「台詞」や「ト書き」の形式で書かれています。

脚本『ハリー・ポッターと呪いの子』(Amazon)

J・K・ローリングによる解説書(ホグワーツ魔法魔術学校の教科書)

ホグワーツ校指定教科書『幻の動物とその生息地』と『クィディッチ今昔』の画像

  1. ホグワーツ校指定教科書1『幻の動物とその生息地』(2001年)
  2. ホグワーツ校指定教科書2『クィディッチ今昔』(2001年)

両方ともホグワーツで実際に使われていた教科書です。ハリーの落書きが書いてあるなど、細かい部分まで作り込まれていますね。『幻の動物とその生息地』は、2016年より始まった新映画シリーズ『ファンタスティック・ビースト』の原案に。

ホグワーツ校指定教科書1『幻の動物とその生息地』(Amazon)

『クィディッチ今昔』は、ハリーポッター本編に出てくるスポーツである「クィディッチ」の歴史やルールを細かく記した教科書。ダンブルドア校長がなんと、“まえがき”と“ブックカース(盗難防止のための呪いの言葉)”を書いてくれています。

ホグワーツ校指定教科書2『クィディッチ今昔』(Amazon)

吟遊詩人ビードルの物語(魔法界のおとぎ話)

ハリーポッターのおとぎ話『吟遊詩人ビードルの物語』の画像

  • 魔法界のおとぎ話『吟遊詩人ビードルの物語』(2008年)

『吟遊詩人ビードルの物語』には、魔法界に伝わるおとぎ話がまとめられています。この本に載っている物語は、マグル界(人間界)の『グリム童話』に相当するほど有名なものらしい。編集者は15世紀の魔法使いである吟遊詩人ビードルで、のちにハーマイオニーが現代英語に訳すことになります。

『吟遊詩人ビードルの物語』(Amazon)

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