shares
349

ファンタジー映画の名作一覧!おすすめ作品を最新作まで徹底解説(初心者OK / 随時更新)

特におすすめしたい『ファンタジー映画』の名作を一覧にしてみました。ファンタジー映画は“ディズニー”、“SF“、“冒険”、“アメコミ”、“アクション”などいろんな映画と絡み合っている面白いジャンル。あえてランキング形式にしていません。良い作品をぜひ見つけてください。

SPONSERD LINK

目次

ファンタジー映画を観まくったのでおすすめの名作を全部まとめます

名作ファンタジー映画パイレーツオブカリビアンの画像

最近“ファンタジー”というジャンルにハマり『ファンタジー映画』をひたすら観ましたが、冒険ファンタジー、恋愛ファンタジー、ダークファンタジーなど全部が最高でした。

ファンタジー映画というのは「すごく評判の良い人気映画」もあれば「いまいち人気のない映画」もあり、どの作品を最初観たらいいのかけっこう迷いますよね。むしろ『名作のファンタジー映画』だけを見たい人だって居るはず。

なので今回は、数々のファンタジー映画から特におすすめの名作映画をピックアップし、「絶対に観て欲しいファンタジー映画一覧」をまとめることにします。まだ観ていないファンタジー映画があれば、ぜひぜひチェックしてみてください。

名作ファンタジー映画の【オタク度別】一覧

ファンタジー映画初心者におすすめの名作7作品

ファンタジー映画初心者におすすめの名作7作品の画像

「全ての人に観てもらいたい」名作ファンタジー映画の一覧がこちらです。どれも比較的最近の映画なので映像も美しいですし、すぐに楽しめるはずです。

ロード・オブ・ザ・リング』は、わざわざ言うまでもないレベルの名作映画なので僕もDVDを持っていて何回も観ています。若い人から年配の人まで、みんなが没頭して楽しめるファンタジー映画の傑作です。

ハリー・ポッター』とスピンオフ映画『ファンタスティック・ビースト』は、世界一“魔法の世界”が楽しめるのファンタジー映画の名作。まだシリーズ全部を観ていない人は逆に幸運かもしれません。今なら最初から最後まで一気に物語を追うことができますね。

パイレーツ・オブ・カリビアン』は、一時期大ブームになったファンタジー映画の名作ですが、じつはまだ続編が作られていて最終の最新作が2017年に公開されます。復習をかねてぜんぶ見返すのも楽しいと思います。

マイティ・ソー』は、アメコミである“マーベルコミック”が原作のファンタジー映画。『マーベル・シネマティック・ユニバース』という映画シリーズの1映画ですが、マイティ・ソー単体で観ても十分楽しめます。マイティ・ソーにハマったら、他のマーベル映画もチェックするとより素敵な映画に出会えますね。2017年には最新マーベル映画『ドクター・ストレンジ』も公開されますし(こちらもファンタジー映画)。

ナルニア国物語』は、個人的に大好きな3部作のファンタジー映画です。でもじつは新シリーズを現在制作中で、新しいキャストの続編映画の公開が決定しています。今のうちに見返しておくといいですね。

タイタンの戦い』は、ファンタジー映画の王道として“ギリシャ神話”を扱っている映画です。神と人間(半神)が戦う映画は最高に熱いので、タイタンの戦いを見ていない人はぜひチェックしてみてください。

ファンタジー映画中級者以上におすすめの名作8作品

ファンタジー映画中級者以上におすすめの名作8作品の画像

上記7種類のファンタジー映画を観た人は、次はこちらのファンタジー映画の名作をチェックしてみてください。万人ウケする映画ばかりではないですが、名作だと思われる作品を一覧にしてみました。

スター・ウォーズ』は、公開がスタートした年が古いですが、現在もまだ新シリーズが作られてます。“ファンタジー映画”のカテゴリにも、“SF映画”のカテゴリにも入る「名作中の名作」。宇宙やロマンあふれるストーリーが好きな人は必ず見てほしい映画です。

ホビット』は、『ロード・オブ・ザ・リング』のスピンオフ映画で、いわゆる“過去編”です。いきなりこの映画を観てもだめなので、まず本編を見るべきですが『指輪物語』が好きな人は必見のファンタジー映画です。

ジャングル・ブック』は、「ウォルト・ディズニー没後50周年」という2016年に作られたファンタジー映画。最新のCG映像をふんだんに使って、“実写とCGを融合”した作品です。ストーリーも素晴らしくてきっと感動できますし、たぶん泣けるはずです。名作中の名作だと思いますね。

ジュマンジ』は歴史的名作のファンタジー映画で、『ザスーラ』はジュマンジの姉妹映画です。特にジュマンジはめちゃくちゃ面白くいので、まだ観ていないファンタジー映画好きの人は必見ですね。ちなみにジュマンジはジャングル編で、ザスーラは宇宙編です。

ライラの冒険 黄金の羅針盤』は、空飛ぶ魔女や喋る動物たちなど、ファンタジーの世界を存分に楽しめる映画です。あんまり話題になっていませんが、気軽に楽しめる面白い作品だと思います

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』は、他の映画と決定的に違うファンタジー映画でとにかく辛く悲しい物語。ハッピーエンドに飽きた人はぜひこの映画を見てみてください。

アンダーワールド』は、ヴァンパイアと狼男の戦いを描いたファンタジー映画。強い女性が主人公で作風的に映画『バイオハザード』に似ていますが、そこまでホラーな映画ではありません。むしろアクション映画的な感じで楽しめるのでおすすめの作品です。

トワイライト〜初恋〜』は、人間(少女)とヴァンパイア(美男子)の恋愛を描いたファンタジー映画です。女子にめちゃくちゃ人気なのが頷ける切なくて熱いストーリーで、出てくる人がみんな美男美女という鑑賞するだけで幸せになれる名作。男性でも見れば必ずハマる人がいるはずなので、よかったら見てみてください。

ディズニー好き必見!最高のファンタジー映画の名作6作品

ディズニー好き必見!最高のファンタジー映画の名作6作品の画像

ファンタジー映画といえば「童話」。グリム童話やイギリスの民話など、空想の世界を描いた作品に名作が多いです。このジャンルで強いのがディズニーですが、同ジャンルのディズニー以外のファンタジー映画も一覧にしてみました。

アリス・イン・ワンダーランド(不思議の国のアリス)』は、ディズニーの名作ファンタジー映画。児童小説『不思議の国のアリス』の後日ストーリーを映画化した作品です。役者陣がめちゃくちゃ豪華なのでおすすめですね。

シンデレラ』は、童話をちょっと大人向けにアレンジしたディズニーのファンタジー映画。「シンデレラの継母だって苦労人で根っからの悪人ではないんだよ!」というシンデレラの裏事情が楽しめるなど、大人でも楽しめる名作になってますね。あとシンデレラ役のリリー・ジェームズが超美人です。

スノーホワイト』は、ディズニー映画ではないですが、グリム童話『白雪姫』を描いたファンタジー映画です。ヒロインが『トワイライト〜初恋〜』のクリステン・スチュワートなので、女子はもう見るしかありませんね。迫力、ストーリー共に素晴らしい名作。第3作目の続編映画も公開予定です。

ジャックと天空の巨人』は、童話『ジャックと豆の木』をモデルに『巨人退治のジャック』という民話を組み合わせたファンタジー映画。ディズニー映画ではないです。めちゃくちゃデカイ巨人と人間が戦う冒険ストーリーで、迫力ある映像が見たい人におすすめ。

PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜』は、戯曲『ピーターパン』を原作としたファンタジー映画。名作一覧に入れるか迷いましたが、個人的に好きなのと結構ファンが多いので入れました。好き嫌いはありますが、少年のピーターパンを描く夢とロマンあるストーリーで、感動もできます!

オズ はじまりの戦い(オズの魔法使い)』は、アメリカの子供向け小説『オズの魔法使い』の過去を描くディズニーのファンタジー映画。プレイボーイの主人公が見知らぬ土地《オズ》で思いもよらない争いに巻き込まれてしまいます。本当はただの詐欺師なのに、“魔法使い”としてかつぎ上げられる展開が神!ストーリーも軽く、気軽に楽しめる名作です。

ファンタジー映画で今後公開予定の作品一覧

ファンタジー映画で今後公開予定の作品一覧の画像

もはや大ヒット間違いなしのファンタジー映画もまとめておきます。新しい情報が出れば追記しますが、現時点でこちらの映画は間違いなく必見です。

  • ドクター・ストレンジ(2017年公開予定)
  • 美女と野獣(2017年公開予定)

『ドクター・ストレンジ』は、『マーベル・シネマティック・ユニバース』の最新映画です。マーベル映画で初めて「魔法・魔術」を使うヒーローが主人公。日本での公開前から、アメリカではすでに6億ドルの興行収入で、あの『アイアンマン』を軽く超えたヒット映画です。ファンタジー映画好きの人は見に行きましょう!

『美女と野獣』は、ディズニーが送るファンタジー映画です。『ハリー・ポッター』でハーマイオニー役を演じたエマ・ワトソンが主人公。すでに世界中から大きな期待をされています。名作になるくらいの素晴らしい内容のファンタジー映画だったら嬉しいですね。公開予定日は2017年の4月21日!

本当に見ておくべき名作ファンタジー映画の一覧

ロード・オブ・ザ・リング(2001年〜)

ファンタジー映画『ロード・オブ・ザ・リング』の登場人物と画像

映画『ロード・オブ・ザ・リング』のあらすじ

はるか昔、闇の冥王サウロンが“ひとつの指輪”を作り出した。サウロンは世界を滅ぼすために自らの残忍さ、邪悪さ、そしてすべてを支配したいという欲望をこの指輪に注ぎ込んだのだ。その後サウロンの魂は指輪とともに生き残り、再び世界を支配するために指輪を探し求めているという。時は過ぎ、ホビット族の1人フロドの元にとある指輪がやってくる。伝説の指輪をめぐる争いと冒険の日々がついに今、始まろうとしていた…。

J・R・R・トールキンのファンタジー小説『指輪物語』の実写版映画。この映画なしではファンタジー映画は語れないという程の名作映画。もはや「伝説」とも言えるほど素晴らしい映像とストーリーの映画です。

主人公はホビット族フロド。どんなに屈強な男でも「指輪の魔力」には勝てずに堕ちていくなか、体の小さいフロドだけが負けずに耐えて耐えてボロボロになりながら指輪をまもり続けるのです。魅力的なキャラクターはフロド以外にも、フロドに忠誠を誓うホビット族のサム、魔法使いのガンダルフ、人間のアラゴルン、エルフのレゴラスなどめちゃくちゃ多い。醜くもなぜか憎めない生き物のゴラムも必見です。

『ロード・オブ・ザ・リング』の時系列

  1. 第1作目:『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』(2001年)
  2. 第2作目:『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(2002年)
  3. 第3作目:『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003年)

他のファンタジー映画と違って、『ロード・オブ・ザ・リング』は「3作品で1つの映画」という感じ。第1作目と第2作目の上映時間はそれぞれ約3時間で、第3作目は約4時間なので、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作の上映時間は「計10時間!!」で見終えるのに「丸一日」かかる!!

特に第3作目『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』では、10時間分の感動と熱いクライマックスが味わえます。『ロード・オブ・ザ・リング』はそういう凄まじいファンタジー映画で、まだ見てない人は人生の半分を損していると考えていいと思います。

ホビット(2012年〜)

ファンタジー映画『ホビット』の登場人物と画像

映画『ホビット』のあらすじ

ホビット村のビルボの元に魔法使いのガンダルフがやってきた。13人のドワーフ達と共に冒険に行こうというのだ。平凡な日常を好むビルボは誘いをことわるが、急に冒険好きの血が騒いできてしまった。ついに冒険の旅に出かけたビルボ達は、邪竜のスマウグに支配されたはなれ山の奪還を目指すのだが…。

指輪物語』の前日譚を描いた J・R・R・トールキンのファンタジー小説『ホビットの冒険』の実写版映画。『ロード・オブ・ザ・リング』に出てきた高齢のホビット族が主人公。若かりし頃のビルボ・バギンズの冒険が描かれてます。

フロド、ゴラム、ガンダルフなど『ロード・オブ・ザ・リング』の登場人物も出てくるので『ロード・オブ・ザ・リング』を見た後にすぐ『ホビット』を見るのがおすすめ。

『ホビット』の時系列

  1. 第1作目:『ホビット 思いがけない冒険』(2012年)
  2. 第2作目:『ホビット 竜に奪われた王国』(2013年)
  3. 第3作目:『ホビット 決戦のゆくえ』(2014年)

ロード・オブ・ザ・リング同様に『ホビット』も3部作の映画ですが、ぜんぶ合わせて「8時間くらい」で見終えることができます。ロード・オブ・ザ・リングよりは短いですが、幻想的な風景と迫力満点の冒険シーン、素敵な音楽を存分に楽しむことができますね。ファンタジー映画好きは今すぐ『ホビット』をチェック!

ハリー・ポッター(2001年〜)

ファンタジー映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の登場人物と画像

映画『ハリー・ポッター』のあらすじ

幼くして両親を亡くし孤独な日々を送っていたハリー・ポッター。彼は11歳の誕生日に驚くべき手紙を受け取った。「ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可します」。なんとハリーの両親は魔法使いで、彼もその血を受け継いでいたのだ。ハリーは魔法魔術学校で新たな生活を始めるが、彼を待ち受けていたのは闇の魔法使いヴォルデモート卿だった。巨大な怪物トロールの出現をきっかけに、ハリーとヴォルデモートの宿命の対決が今始まろうとしていた…。

「あまりファンタジー映画は好きじゃない」という人が「ファンタジー映画、最高!!」となるのが『ハリー・ポッター』という映画です。女子だけでなく男性ファンも多い作品。

まだ子供のハリー、ロン、ハーマイオニーの3人が恐ろしい闇の魔法使いに挑む姿が最高で、学園モノのストーリーなので登場人物どうしの淡い恋愛もあります。子供から大人まで楽しめるファンタジー映画の金字塔ですね。

『ハリー・ポッター』の時系列

  1. 第1作目:『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)
  2. 第2作目:『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年)
  3. 第3作目:『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年)
  4. 第4作目:『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年)
  5. 第5作目:『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年)
  6. 第6作目:『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2009年)
  7. 第7作目:『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010年)
  8. 第8作目:『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011年)

『ハリー・ポッター』は全部で8作品。1つの映画でちょうど「1年」が経過します。ホグワーツ魔法魔術学校の1年生だったハリーが作品を追うごとに、2年生、3年生、4年生と進級していく感じですね。

ハリーポッター映画の1作品での上映時間は「だいたい2時間半」くらいなので、シリーズ全部見終えるのに「約20時間」もかかる計算に!! たとえば毎週2作品ずつ視聴すれば「1ヶ月間以内」に見終えることができますね。ご視聴は計画的に。

ファンタスティック・ビースト(2016年〜)

ファンタジー映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の登場人物と画像

映画『ファンタスティック・ビースト』のあらすじ

魔法動物学者として世界中を旅するニュート・スキャマンダーは、優秀だけどちょっと不器用な青年。ニュートはたくさんの魔法動物たちが入ったトランクをいつも持ち歩いている。とある日、魔法動物たちが彼のトランクの中から逃げ出して人間の街は大混乱になってしまった。ノー・マジ(普通の人間)たちも魔法使いの存在に気づき始めて人間界と魔法界は危機一髪の物騒なムードに。果たしてニュートと彼の仲間は2つの世界を救えるのか?

『ファンタスティック・ビースト』はハリーポッターのスピンオフ映画。ハリーポッターの70年前の時代を描くファンタジー映画です。普通の人間と魔法使いが絡んでそこに「魔法生物」という生き物も出てくる。ファンタジー映画好きなら見ないと損!

『ファンタスティック・ビースト』の時系列

  1. 第1作目:『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016年)
  2. 第2作目:『ファンタスティック・ビースト2(仮)』(2018年)
  3. 第3作目:『ファンタスティック・ビースト3(仮)』(2020年)
  4. 第4作目:『ファンタスティック・ビースト4(仮)』(公開日未定)
  5. 第5作目:『ファンタスティック・ビースト5(仮)』(公開日未定)

『ファンタスティック・ビースト』は全部で5作品になる予定。ジョニーデップが主演したりハリーポッターの登場人物が出たりと今後どんどん盛り上がっていくはず。ハリポタの話を知らない人でも楽しめる内容なのでファン以外の人もぜひ視聴して欲しいです。

スター・ウォーズ(1997年〜)

ファンタジー映画『スター・ウォーズ』』の登場人物と画像

映画『スター・ウォーズ』のあらすじ

遠い昔、はるか彼方の銀河系。ジェダイ騎士団と銀河共和国が滅び、宇宙は悪の銀河帝国が支配していた。レイア・オーガナ姫は反乱軍を率いるも、ついに帝国軍に捕らえられてしまう。レイア姫は帝国の最終兵器であり宇宙要塞の“デス・スター”の極秘設計図を盗み、世を忍ぶジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービに届けようと2体のドロイド R2-D2 と C-3PO に設計図を託した。しかし、宇宙に逃した R2-D2 と C-3PO はとある農場でお手伝いをしていた青年ルーク・スカイウォーカーが発見する。ルークが録音された「レイア姫の救援メッセージ」を聞いてしまい…。

『スター・ウォーズ』は宇宙をテーマにしたSFファンタジー映画。世界的なSFブームを巻き起こした伝説の宇宙映画ですね。実際の戦争を研究して作られた戦闘機の空中戦、有名なライトセイバーでの剣術など見どころ満載。「エピソード4」から始まっているのが若干ややこしいですが、とくに気にせずに時系列順で見ていけばOKです。

『スター・ウォーズ』の時系列

  1. 第1作目:『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)
  2. 第2作目:『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年)
  3. 第3作目:『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年)
  4. 第4作目:『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)
  5. 第5作目:『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002年)
  6. 第6作目:『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年)
  7. 第7作目:『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』(2015年)
  8. 第8作目:『スター・ウォーズ エピソード8』(2017年)
  9. 第9作目:『スター・ウォーズ エピソード9』(2019年)

映画『スター・ウォーズ』は全部で9作品の予定。2016年時点で 7作の合計時間が「15時間以上」ですが最高に楽しめるはずなので、ぜひ1作ずつ見てほしいです。そして『スターウォーズ』では公式ストーリーの「スピンオフ映画」も始まっています。

『スター・ウォーズ』のスピンオフ映画の時系列

  1. 第1作目:『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)
  2. 第2作目:『タイトル未定』(2018年)

こちらは『アンソロジー・シリーズ』という名のスピンオフ映画。映画スターウォーズの本編を補完するストーリーが描かれています。第1作目の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の間に起こる出来事を描く物語ですね。

ナルニア国物語(2005年〜)

ファンタジー映画『ナルニア国物語』の登場人物と画像

映画『ナルニア国物語』のあらすじ

田舎に住んでいるペベンシー家の4人兄弟は、疎開先の古い屋敷の空き部屋にあった衣装ダンスから異世界の“ナルニア国”に迷い込んでしまう。ナルニア国ではこんな予言があった。「2人の“アダムの息子”と“2人のイブ娘”が白い魔女を倒すときナルニアの《100年の冬》は終わる。」春を奪われたナルニア国を救えるのは予言に託された4人の子供たちだけ。動物たちがしゃべり神話の生き物や妖精の住む魔法の世界で、ナルニア国を支配する白い魔女の呪縛をとくため、4人の子供たちは創造主であるライオンのアスランに会いに行くのだが…。

『ナルニア国物語』はイギリスの古典的児童小説を原作としたファンタジー映画です。著者のC・S・ルイスはキリスト教の信徒伝道者(ひとりの信徒として福音を広める人)。要するに、『ナルニア国物語』は C.S.ルイスが子供たちに「キリスト教の基礎」を伝えようとして作った物語なのです。

ストーリーは20世紀の英国の少年少女4人が創造主(ライオン)がつくった異世界アスランと現実世界を往復しながら与えられた使命を果たすというもの。『ナルニア国物語』は喋るライオン、白い魔女、妖精などが登場するファンタジー感たっぷりの名作映画。続編の新シリーズの制作も始まっています。

『ナルニア国物語』の時系列

  1. 第1作目:『ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女』(2005年)
  2. 第2作目:『ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛』(2008年)
  3. 第3作目:『ナルニア国物語/第3章: アスラン王と魔法の島』(2010年)

映画『ナルニア国物語』は全部で3作品。続編の第4作目も製作される予定でしたが、計画は一度白紙に。その後2016年になって原作第4巻の「銀のいす」の映画化が決定しました。キャストも一新して新シリーズとして、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが製作します。ちなみに第1作目と第2作目はディズニー製作、第3作目は20世紀フォックスが制作していました。

パイレーツ・オブ・カリビアン(2003年〜)

ファンタジー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の登場人物と画像

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のあらすじ

カリブ海の港町ポートロイヤル。ある夜、ブラックパール号のバルボッサ船長率いる海賊船が街を襲い、総督の一人娘エリザベスが連れ去られた。鍛冶屋のウィル・ターナーは彼女を救助するために牢獄に入れられていた海賊ジャック・スパロウの力を借りる。ジャックはバルボッサの過去と恐るべき真実をウィルに話し始めた。バルボッサとその手下はアステカの金貨を盗んだことで“ある呪い”をかけられてしまい、生ける屍の姿で永遠に海を彷徨っていたのだ。そしてその呪いを解く鍵はエリザベスが持つ“黄金のメダル”が握っていた…。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』を海賊がテーマのファンタジー映画。海賊を描いた作品でここまでヒットした映画は他にありません。18世紀のヨーロッパが舞台で、とにかく海賊ジャック・スパロウ役のジョニー・デップが最高。船上での戦い、恐ろしい魔物、アドレナリンの湧き出る音楽など、冒険ファンタジー映画の最高傑作と言える映画です。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』の時系列

  1. 第1作目:『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(2003年)
  2. 第2作目:『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(2006年)
  3. 第3作目:『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』(2007年)
  4. 第4作目:『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(2011年)
  5. 第5作目:『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(2017年公開予定)

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』は全部で5作品。2016年時点で映画シリーズ4作品を全部見終えるのに必要な時間は「約10時間」くらい。第4作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』に出てこなかった俳優オーランド・ブルームも第5作目で復活します!

タイタンの戦い(2010年〜)

ファンタジー映画『タイタンの戦い』の登場人物と画像

映画『タイタンの戦い』のあらすじ

古代ギリシアの時代、世界はクロノス率いるタイタンの神々が支配していた。やがてクロノスの息子ゼウス、ポセイドン、ハデスの3人の神が父に対抗する。ゼウスはハデスに「父を倒す為の怪物」を創る様に頼んだ。ハデスは自身の肉体を削って恐ろしい”クラーケン”という怪物をつくった。クロノスを打ち倒したあと、ゼウスは“天界と神々の王”に、ポセイドンは“海洋の王”に、ゼウスに騙されたハデスは暗黒の“冥界王”となる。そして人間を創り、人間の崇拝と愛を糧に不老不死を保っていた。しかし傲慢すぎる神々に対し、ついに人間たちの反抗が始まり「人間と神々の戦い」が始まってしまう…。

『タイタンの戦い』はギリシャ神話を基にしたファンタジー映画。ゼウス、ポセイドン、ハデスなどどこか聞いた事ある「神の名前」がたくさん出てきてワクワクする映画です。

主人公はペルセウス。ペルセウスはゼウスの血を引く「神と人間のハーフ(半神)」で、“肉体は神。心は人間。”という神の子。さらに蛇女メデューサ、大海獣クラーケン、ミノタウルス、サイクロプス、キメラという有名な怪物やキャラクターも登場。ロマンがあふれて堪らないファンタジー映画です!

『タイタンの戦い』の時系列

  1. 第1作目:『タイタンの戦い』(2010年)
  2. 第2作目:『タイタンの逆襲』(2012年)

映画『タイタンの戦い』は全部で2作品。両作の主人公ペルセウスを演じるのはサム・ワーシントン。『ターミネーター4』や『アバター』で有名なあの俳優さんです。敵モンスターがゲームの『モンスターハンター』に似ているので、モンハン好きの人も必見かな。

マイティ・ソー(2011年〜)

ファンタジー映画『マイティソー』のキャスト(登場人物)

映画『マイティ・ソー』のあらすじ

神の国アズガルドで無敵の強さを誇る戦士ソー。だが、その傲慢な性格のせいで神々の王である父オーディンの怒りに触れ、最強の武器“ムジョルニア”と全ての力を奪われて人間界へ追放されてしまった。地球に落ちたソーは天文物理学者のジェーン・フォスターに出会い、彼女と惹かれあう中で人間の弱さや痛みという“真の強さ”を学んでいく。一方その頃、ソーの弟であるロキの陰謀で神の国は危機に瀕していた。さらに。ロキはソーを抹殺すべく地球に戦闘マシン“デストロイヤー”を送りこんだ。力を失ったソーは地球と神の国を守るために再び戦いへと立ち上がる…。

『マイティ・ソー』はスーパーヒーローが活躍するアメコミ映画の1つ。北欧神話した作品で、マーベル映画のなかでも特に幻想的なファンタジー映画に仕上がっています。主役のソーを演じるクリス・ヘムズワースとヒロインのジェーン・フォスターを演じるナタリー・ポートマンの「種族を超えた恋愛」が丁寧に描かれていて、めちゃくちゃ素敵。

ソーにはウォーリアーズ・スリー(ヴォルスタッグ、ファンドラル、ホーガン)と女戦士のシフという4人の仲間もいます。彼らとソーの友情はとにかく素晴らしかった。ちなみにホーガンを演じているのは日本人俳優の役浅野忠信です。

『マイティ・ソー』の時系列

  1. 第1作目:『マイティ・ソー』(2011年)
  2. 第2作目:『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年)
  3. 第3作目:『マイティ・ソー/ラグナロク』(2017年公開予定)

『マイティ・ソー』は全部で3部作。ただ、より大きな枠組みである『マーベル・シネマティック・ユニバース』という名のマーベル映画シリーズにも組み込まれています。のちのちアイアンマンやスパイダーマン、キャプテン・アメリカとソーが共闘することになる映画『アベンジャーズ』にも繋がるので、『マイティ・ソー』はマーベル映画の時系列にそって観る方がより楽しめると思いますね。

関連記事:マーベル映画はこの順番で見よ!アベンジャーズファン必見『マーベル・シネマティック・ユニバース』の時系列

ロマンとドキドキがあふれる冒険ファンタジー映画の名作一覧

ライラの冒険 黄金の羅針盤(2008年)

ファンタジー映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の登場人物と画像

映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のあらすじ

北の空には無数の魔女、陸には勇敢なよろい熊。全ての人間は動物の守護精霊を持つ世界。しかし宇宙はマジステリアムに支配されていた。ある時、少女ライラに“真実を示す”という羅針盤が渡される。アジステリアムは羅針盤をもとめて執拗にライラを追いつづけるが、ライラは多くの仲間を見つけ、真実に近づいていく…。

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は羅針盤をめぐる1人の少女の冒険を描くファンタジー映画。名作『ロード・オブ・ザ・リング』の制作会社が制作した映画です。原作はイギリスの作家フィリップ・プルマンの児童文学『ライラの冒険』ですが、これはもともとは三部作のファンタジー小説でした。

小説版『ライラの冒険』の時系列

  1. 第1部「黄金の羅針盤」(1995年)
  2. 第2部「神秘の短剣」(1997年)
  3. 第3部「琥珀の望遠鏡」(2000年)

このうち映画化されたのは、第1部の「黄金の羅針盤」のみ。続編が中止された理由は、アメリカのカトリック連盟が「『ライラの冒険 黄金の羅針盤』という映画は無神論を奨励する映画だ。」とボイコット運動を行い、売り上げを下げさせたため。

しかし『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は魔女、喋る動物、雄大で自然などファンタジーの世界を存分に楽しめる作品。なにより主人公ライラを演じるダコタ・ブルー・リチャーズの少女時代がめちゃくちゃ可愛いです。

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々(2010年〜)

ファンタジー映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』の登場人物と画像

映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』のあらすじ

17歳の高校生パーシー・ジャクソンはなぜか学校に馴染めずにいた。パーシーはあるとき、自分がギリシャ神話に出てくる神々と人間との間に生まれた半神ハーフゴッドだと聞かされる。ポセイドンの力を受けつぎ、特別な能力を持っていたのだ。突如、謎のモンスターに襲われたパーシーはハーフゴッドを訓練している謎の施設に招かれる。そこで知らされたのは、自分は神々から“ゼウスの稲妻”を盗んだ容疑者であり、命をも狙われているという事実だった…。

『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』は、神と人間のハーフの戦いを描くファンタジー映画。ギリシャ神話の神ポセイドンの血を受けつぐパーシー・ジャクソンが主人公です。パーシーはポセイドンの潜在能力を持っているので、水中に長く潜れたり水系の能力を使えたり、能力バトル映画としても面白い!

原作となるのは米国作家のリック・リオーダンが書いた同名のファンタジー小説。映画化されたのは全5部作のうちの第1部「盗まれた雷撃」ですが、映画化にあたって原作からかなりの設定が変更されています。

『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』の時系列

  1. 第1作目:『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』(2010年)
  2. 第2作目:『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海』(2013年)

映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』は全部で2作品。第1作目が120分で、第2作目が約110分なので「4時間くらい」で一気に視聴し終えることができますね。第1作目を見て気に入ったら続編も見ればいいと思います。

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語(2005年)

ファンタジー映画『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』の登場人物と画像

映画『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』のあらすじ

ある日、ボードレール家の3人兄弟ヴァイオレット、クラウス、サニーに不幸な知らせが届く。なんと自宅が全焼し、両親も亡くなってしまったというのだ。3人は身元引受人である親戚のオラフ伯爵に引き取られる。しかしオラフ伯爵は遺産を目当てに、3人を暗殺しようとしていた。そこから、3人兄弟の元に信じられないような不幸なできごとが次々と起こりはじめる。3人は自分たちの才能を生かしながら協力し合い、困難を乗り越えていこうとするが…。

『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』はある3人兄弟の不幸な人生を描くファンタジー映画。上映時間は110分くらい。ジムキャリーの名演、3人の子供たち(特に長女)の賢さと可愛さ、設定の面白さなど見どころは豊富です。ハッピーエンドに飽きてしまった人におすすめ。

この映画はアメリカの小説『世にも不幸なできごと』が原作。つぎの3つのストーリーを1つにまとめた作品です。

  • 第1巻 「最悪のはじまり」
  • 第2巻 「爬虫類の部屋にきた」
  • 第3巻 「大きな窓に気をつけろ」

原作の方はとにかく不運と不幸の連続で、幸せなハッピーエンドにもならず、可哀想になってくるお話。一方の映画版はというと、ファンタジックな世界観にミステリー要素とコメディ要素を詰め込んだ、という感じ。めちゃくちゃ良い声で俳優ジュード・ロウが語り手役をしているなど、キャストも豪華です。

ちなみに、Netflixが『レモニー・スニケットの世にも不幸なできごと』というオリジナルドラマを2017年1月13日に配信します。映画版もいいですが、ドラマにも期待ですね!

スパイダーウィックの謎(2008年)

ファンタジー映画『スパイダーウィックの謎』の登場人物と画像

映画『スパイダーウィックの謎』のあらすじ

ジャレッドとサイモン、マロリーの3兄弟は母と一緒にとある古びた家にやってきた。そこは大昔に行方不明になったスパイダーウィック大伯父が住んでいた屋敷だ。すぐにジャレッドはこの家のなかにある異様な気配を感じる。思いつくままに家の捜索をしていると、彼は屋根裏部屋にあった1つの本を見つける。ジャレッドは「警告 ジャレッド ここを去れ。この本を消して読むな」というメモ書きを無視し、本を開いてしまうのだ。なんとその本は“スパイダーウィック家の妖精の手引書”で、それ以降、彼の周りで小さな妖精や恐ろしいクリーチャーが現れはじめる…。

『スパイダーウィックの謎』は、妖精の存在を見つけてしまったと少年らを描くファンタジー映画。上映時間は96分。小説『スパイダーウィック家の謎』原作の冒険映画です。

3兄弟のうちの2人を、超人気子役だったフレディ・ハイモア君が「1人2役」で演じ分けしているのも面白い。妖精以外にもゴブリンなど、怖いクリーチャーも登場してドキドキワクワクできる映画ですね。子供の頃に見たかった素敵な、でもちょっと怖いファンタジーの世界が楽しめるはずです!

ジャングル・ブック(2016年)

ファンタジー映画『ジャングル・ブック』の登場人物と画像

映画『ジャングル・ブック』のあらすじ

父親と旅をしていた幼い少年モーグルは、ジャングルの中で凶暴なトラに襲われてしまう。父親の命を奪われ、ジャングルに1人取り残されてしまったモーグル。幸運にも優しいオオカミに出会って以降、彼はジャングルの中で育てられてきたのだ。しかし人間を嫌うトラのシア・カーンに見つかってしまい、モーグルはジャングルを離れ、人間の村に行かなければいけなくなり…。

『ジャングル・ブック』は、ジャングルで育った1人の少年の成長を描くファンタジー映画。上映時間は105分くらい。実写とCGを融合した映画で、CGの動物と実写の少年が共演している面白い作品です。

イギリスの短編小説集『ジャングル・ブック』が原作で、そのアニメ版はウォルト・ディズニーが亡くなる前に手がけたの最後の作品でした。そして『ジャングル・ブック』は2016年という「ウォルト・ディズニー没後50周年」の時期に公開された記念すべきディズニー映画なのです。

『ジャングル・ブック』は名作というより“神映画”のレベルなので、感動したい人は絶対に見るべき。CGの話す動物たちもいわゆるアニメ絵のCGではなくて、ハリウッド映画に出てくるようなちゃんとした動物のCGです。つまりめちゃくちゃリアリティのあるファンタジー映画なのです。最新のファンタジー映画の中でも特に必見でクオリティの高い映画なので、みんなにおすすめして欲しい作品ですね。

ジュマンジ(1995年)・ザスーラ(2005年)

ファンタジー映画『ザスーラ』の登場人物と画像

映画『ジュマンジ』のあらすじ

昔、何かに怯える2人の少年たちが、森の中で穴を掘って持っていた木箱を地中に埋めて立ち去った。それから100年後のある日、いじめられっ子のアランは工事現場で太鼓のような音を聞き、土の中に埋もれていた木箱を見つける。木箱の中には“ジュマンジ”という文字とすごろくのボードゲームが入っていた。アランは友達のサラと共にゲームを始めてみると、次々と不思議なことが起きてしまう。なんとジュマンジは、ゲーム盤での出来事が現実にも起きてしまう恐ろしく危険なボードゲームだったのだ…。

『ジュマンジ』は、“魔法のような不思議なボードゲーム”をめぐる少年と父親の絆を描いたファンタジー映画。上映時間は104分くらい。原作は同名の絵本です。

さすが名作というか、今見ても十分に面白いのが『ジュマンジ』で、当時としては革命的だった“3DCG”を取り入れたファンタジー映画の金字塔とも言える作品です。“ジュマンジ”から登場した大群のゾウが街中を走りまくったり、ジャングルの中に何十年も閉じ込められてしまったりと、ただの面白いだけのファンタジー映画ではありません。昔からファンタジー映画が好きな人なら『ジュマンジ』は誰もが知っている名作映画なので、機会があればぜひ見ておいて欲しいですね。

映画『ザスーラ』のあらすじ

いつも喧嘩ばかりしている兄弟ウォルターとダニー。ある日、兄のウォルターを怒らせた弟のダニーが地下室へ閉じ込められた。そこで見つけたのが“ザスーラ”と書かれた謎のボードゲーム。さっそく2人はゲームを始めるが、「流星群を回避せよ」と書かれたカードとともに隕石が実際に部屋へ降り注いできた。なんと彼らの家はまるごと大宇宙に放り出されていたのだ。デートの約束のある姉のリサは、この話を当然信じようとはしない。やがてウォルターとダニーの元に超巨大ロボットや肉食の凶暴エイリアンなど予測不能な危機が次々と襲いかかる。果たして彼らは無事に地球へ帰ることができるのか?

『ザスーラ』は“奇妙な謎のボードゲーム”をめぐる兄弟たちを描いたファンタジー映画。上映時間は110分くらい。『ザスーラ』の原作絵本は、『ジュマンジ』を書いた作家クリス・ヴァン・オールズバーグの作品です。

ただし映画版『ザスーラ』は、同じく映画版『ジュマンジ』とストーリー上の繋がりは特にありません。どちらも“不思議なボードゲーム”にまつわる物語ですが、ジュマンジは「ジャングル編」、ザスーラは「宇宙編」という住み分けですね。この2つの映画は登場人物も舞台も違うので、続編というよりは姉妹映画。なので『ジュマンジ』を見ていない人でも、『ザスーラ』を単独の物語として楽しめるはずです。

『ザスーラ』は2005年公開。1995年の『ジュマンジ』から早10年が経ち、CG映像もめちゃ進化したファンタジー映画の有名作です。“ジュマンジ”のせいで家がいきなり大宇宙に飛ばされてるというロマンの溢れまくる展開が最高に熱い!ぜひ見てくださいね。

童話のような美しい世界観を醸すファンタジー映画の名作一覧

アリス・イン・ワンダーランド(不思議の国のアリス)(2010年〜)

ファンタジー映画『アリス・イン・ワンダーランド』の登場人物と画像

映画『アリス・イン・ワンダーランド』のあらすじ

幼い頃、“不思議の国”で冒険したアリスは今年19歳になった。とあるパーティに参加していたアリスは、突然、貴族の御曹司ヘイミッシュから結婚のプロポーズをされる。不意の事態に混乱したアリスはパーティ会場を飛びだした。そんなとき、幼い頃と同じように白いウサギを追いかけ穴に落ちてしまう。落ちた場所はかつて迷い込んだ“不思議の国”でマッドハッターやチェシャ猫達と再開するのだ。しかし13年前とは違い、不思議の国赤の女王に支配された暗い国になっていた…。

『アリス・イン・ワンダーランド』は不思議の国に迷い込んでしまうアリスを描くディズニーのファンタジー映画。ルイス・キャロルの児童小説『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』が原作。

幻想的な美しい世界観だけで終わらず、恐ろしいモンスターも出てきてワクワク・ドキドキできる冒険映画です。キャストも豪華で『パイレーツ・オブ・カリビアン』で海賊ジャック・スパロウ役のジョニー・デップ、『ハリー・ポッター』でベラトリックス役のヘレナ・ボナム=カーターなども登場!アン・ハサウェイも出ます。もちろん主役アリス役のミア・ワシコウスカもめちゃくちゃ可愛いので必見ですよ!

『アリス・イン・ワンダーランド』の時系列

  1. 第1作目:『アリス・イン・ワンダーランド』(2010年)
  2. 第2作目:『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(2016年)

映画『アリス・イン・ワンダーランド』は全部で2作品。それぞれ上映時間が108分と113分なので、まとめて観ると「4時間以内」に見終えることができますね。ほとんどの登場人物が続編で再登場するので一気に視聴するのがおすすめ!

シンデレラ(2015年)

ファンタジー映画『シンデレラ』の登場人物と画像

映画『シンデレラ』のあらすじ

裕福な家に生まれ育ったエラ/シンデレラは、母と父を病で失ってしまう。それ以来、本性をあわらした継母トレメイン夫人はエラを“召使い”とし、意地悪な自分の2人娘だけを可愛がるようになった。3人からの酷い仕打ちに耐えられなくなった頃、エラは“城付きの猟師”のキットという青年に出会う。なんと彼は身分を隠していたが、本当はエラが住む王国の“王子”だったのだ。城に戻ったキットはもう一度エラに会うため、国中の若い娘達を招待する盛大な舞踏会を開くのだが…。

『シンデレラ』は、童話『シンデレラ』を原作としたディズニーのファンタジー映画。上映時間は100分くらい。原作や過去のアニメ作品バージョンよりもそれぞれの大人の事情を丁寧に描いた“ちょっと大人向け”の深いストーリーです。

シンデレラの継母トレメイン夫人役の女優ケイト・ブランシェットは『ロード・オブ・ザ・リング』や『ホビット』に出ていますが、全然この映画と印象が違っていて驚きますね。ちなみにシンデレラ役の女優リリー・ジェームズは、ファンタジー映画『タイタンの逆襲』に出ているので、ぜひチェックしてみてください。

スノーホワイト(2012年〜)

ファンタジー映画『スノーホワイト』の登場人物と画像

映画『スノーホワイト』のあらすじ

王国の王女として生まれた美しいスノーホワイト。彼女は母親を失い、父親が招き入れた女性ラヴェンナに王国の全てを奪われ監禁されてしまう。数年後、国中を魔軍による圧政と呪いによって支配したラヴェンナ女王は「この世でいちばん美しい者はスノー。スノーを殺せばラヴェンナの美と魔力は永遠となる」と話す魔法の鏡の言葉を信じ、スノーを殺害しようとした。ギリギリのところで逃げ出したスノーは闇の森へ。ラヴェンナ女王は、妻を失い悲しみに暮れていた猟師のエリックを使い、スノーを捕まえようとするのだが..。

『スノーホワイト』はグリム童話『白雪姫』が原作のファンタジー映画。ディズニー映画ではありません。どちらかといえば、ハリウッドのアドベンチャー映画のような感じ。

スノーホワイトを演じるのは美人女優クリステン・スチュワート。他のファンタジー映画『ザスーラ』や『トワイライト〜初恋〜』に出ている女優さんです。とくに『トワイライト〜初恋〜』は彼女を主人公に、女子に絶大な人気を誇っている名作。一方ヒーロー役の俳優クリス・ヘムズワースは男子に人気の映画『マイティ・ソー』の主人公。要するに『スノーホワイト』は、主役陣が豪華すぎるほど豪華なファンタジー映画なのです。

一番の問題は“スノーホワイトの美貌に嫉妬する存在のはず”の邪悪な女王ラヴェンナが「めちゃくちゃ美人で綺麗すぎる」こと。この美しさはまだまだ現役のはず。でも、「こんな美しい女王が勝てないスノーホワイトに一体どんな魅力があるの!」と考えながら観るとより楽しめるのが、『スノーホワイト』という映画かもしれませんね。

『スノーホワイト』の時系列

  1. 第1作目:『スノーホワイト』(2012年)
  2. 第2作目:『スノーホワイト/氷の王国』(2016年)

映画『スノーホワイト』は全部で2作品。スノーホワイトは“3部作”になる予定なので続編で『スノーホワイト3』がいずれ公開されると思います。第1作目は127分で第2作目は113分なので、2作品合わせて「ちょうど4時間」で見終えることができます。

ジャックと天空の巨人(2013年)

ファンタジー映画『ジャックと天空の巨人』の登場人物と画像

映画『ジャックと天空の巨人』のあらすじ

1000年前、天空と地上の間には巨人が住むガンチュアという国があった。巨人たちは人間を喰うために地上に降りて人間狩りを繰り返したが、人間のエリック王が巨人たちを追い返し、地上には再び平和が戻った。時はすぎ、現代ではエリック王の話は伝説として“おとぎ話”になっていた。ある日、農家の青年ジャックが城下町で修道士アベルから“魔法の豆”を貰う。その夜、ジャックは家に訪れた女性イザベルと冒険の話で盛り上がるが、雨水で濡れてしまった魔法の豆がイザベルを巻き込んで巨大な豆に成長。天に消えたイザベルを救出するため、ジャックと志願兵たちが空へ救出に向かうのだが…。

『ジャックと天空の巨人』は人間と巨人の戦いを描いた冒険ファンタジー映画。童話『ジャックと豆の木』と民話『巨人退治のジャック』の2つが原作で、その両方を組み合わせたストーリーになってます。上映時間は110分くらい。

『ジャックと豆の木』のような教訓ストーリーというよりは、襲い来る巨人に立ち向かう人間ジャックの物語です。なので人気作品『進撃の巨人』に割と近い。あとヒロイン役の女優さんエレノア・トムリンソンがめちゃくちゃ可愛いです。エレノア・トムリンソンは『アリス・イン・ワンダーランド』にも出演してるので、要チェックですよ。

チャーリーとチョコレート工場(2005年)

映画『チャーリーとチョコレート工場』のあらすじ

チョコレートと家族が大好きな少年チャーリー。ある日、世界中で超人気のチョコレートを製造しているウィリー・ウォンカの工場で「工場見学」が行われることになった。“完全非公開”だった極秘工場の中を見れるのは抽選で選ばれた子供たち5人だけ。世界中で話題になる中、幸運にも当選したのは肥満で食いしん坊な肉屋の息子オーガスタス、金持ちでわがままな社長令嬢ベルーカ、負けず嫌いの少女バイオレット、反抗的なハイテクオタクの少年マイク、そして貧乏だが家族思いの優しい少年チャーリーだ。しかし、5人に待ち受けていたのは夢のような体験だけではなかった。最後まで脱落しなかった最後の1人には、素晴らしい「副賞」が与えられるようだが、過酷な試練とハプニングに少年らは次々と脱落していき…。

『チャーリーとチョコレート工場』は魅惑のチョコレート工場に招かれた少年少女5人を描くファンタジー映画。他のファンタジー映画と違いコメディ要素も多いので笑って楽しめる作品です。ロアルド・ダールの『チョコレート工場の秘密』という児童小説が原作。

ちなみに、他のファンタジー映画にも出演している人気女優ヘレナ・ボナム=カーターが出演しています。たとえば『ハリー・ポッター』の“ベラトリックス”、『シンデレラ』の“フェアリー・ゴッドマザー(妖精)”、『アリス・イン・ワンダーランド』の“赤の女王”などが好きな人は要チェックですよ!

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2009年)

the_curious_case_of_benjamin_button-cast-image

映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のあらすじ

赤ん坊なのに老人の身体で生まれたベンジャミン・バトンは、年を取るごとに若返っていく奇妙な体質だった。ベンジャミンは生後すぐに老人施設の前で捨てられ、それからは施設の老人たちと時を過ごした。医者から余命数年と言われていた彼は、無事に生き延びてはじめは車椅子生活だったが次第に自分の足で歩けるようになっていった。17歳になる頃、ベンジャミンは世界を見て回ろうと船で旅立つことを決意。やがて彼は老人施設の頃、仲良くなった少女デイジーと運命的に再会をする。しかし、普通に年をとるデイジーと若返り続けるベンジャミンの間には“越えがたい壁”があった…。

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は、80歳という老化した状態で生まれて次第に若返っていく男の一生を描いたファンタジー映画。上映時間は165分とやや長めです。

ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットという豪華キャストも素晴らしいですが、生後いきなり老眼で松葉杖をついて歩いていた子供が成長して人並みの青春を送るシーンは泣けてきますね。主人公が可哀想になってくるくらい精巧に作られたCGがファンタジーの世界とは思えないくらいリアルで感動できます。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は、青春時代、いや“人生”の儚さがこころに染みる超名作ファンタジー映画です。

ネバーランド(ピーターパン)(2004年・2015年)

ファンタジー映画『ピーターパン(ネバーランド)』の登場人物と画像

映画『PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜』のあらすじ

12年前、母親によって孤児院に預けられたピーター。最近の孤児院では、毎晩子供たちが行方不明になる事件が起きていた。不思議に思ったピーターだったが、ある夜海賊船がとつぜん襲ってきて彼も連れ去られてしまう。海賊船にさらわれてやってきたのはネバーランドという名の島。ネバーランドは海賊船の黒ひげ船長が支配する土地で、子供たちが彼のために強制労働をさせられていたのだ。不老不死になるため“妖精の粉”を手に入れようとする黒ひげと、言い伝えにある「黒ひげを倒す空飛ぶ少年」だと思われて牢獄に入れられてしまうピーター。果たしてピーターは無事に母親と再会することができるのか?

『PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜』は、大人になりたくない少年ピータパンを描くファンタジー映画。上映時間は110分くらい。批評家や原作ファンからは良い評価を受けなかったですが、僕はけっこう好きです。ファンタジーの世界を堪能でき、感動もできます。実際、日本での評価はそこまで悪くはありません。

ちなみに、ピーターパンが題材の映画でおすすめはもう1作品あります。2004年の映画『ネバーランド』です。

  • 『ネバーランド』(2004年)

こちらはジョニー・デップ主演の人間ドラマの映画。ファンタジー映画とは違いますが、同じ“ピーターパン”がテーマの映画でもこんなに違うのか!という発見ができます。上映時間は100分くらい。『PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜』でピーターパンに興味が出たら『ネバーランド』もぜひ見てくださいね。

オズ はじまりの戦い(オズの魔法使い)(2013年)

ファンタジー映画『オズの魔法使い(オズ はじまりの戦い)』の登場人物と画像

映画『オズ はじまりの戦い』のあらすじ

サーカス団ではたらく魔術師のオスカー・ディグス。彼には「偉大な男になる」という夢があったが、実際はただの“嘘つき詐欺師”だった。ある日、オスカーは1人のサーカス団員の妻と不倫をする。不倫がバレて逃げている最中、飛び乗った気球が嵐に巻き込まれ、彼は空の彼方に飛ばされてしまった。オスカーがたどり着いたのは“オズ”という謎の国。オズは悪い魔女に支配された土地だったのだ。女たらしのオスカーは、オズで出会った優しい魔女セオドラをいつものようにたぶらかしながら、“魔法使い”としてオズの悪い魔女と戦う運命に飲み込まれていってしまい…。

『オズ はじまりの戦い』は、イギリスの児童文学『オズの魔法使い』の20年前を描くディズニーの冒険ファンタジー映画。要するに“若い頃のオズ”が主人公の映画です。

『オズの魔法使い』の話を知らない人もいると思いますが、オズというのは“魔法使い”を名乗っているだけの自称魔法使いで、つまり“平凡な老人の詐欺師”なのです。映画『オズ はじまりの戦い』は「なぜオズが(嘘の)魔法使いになったのか」その経緯が解き明かされるストーリー。嘘つきのオズが国中の人々から信頼され、戦いに行かざるを得なくなってしまう展開がめちゃくちゃ面白いのでおすすめです。

美女と野獣(2017年)

ファンタジー映画『美女と野獣』の登場人物と画像

映画『美女と野獣』のあらすじ

読書と空想が大好きなベルは父親思いで村一番の美少女だった。ある時、ベルは父親を探しに森の奥へ向かった。ベルがそこで目にしたのは荒廃した古城に住む恐ろしい野獣と捕らえられた父親の姿だった。父を助けることを条件に城に残ることになるベル。気性が荒く乱暴な野獣を怖がっていた彼女も、野獣の優しい一面に触れるなかで次第に心を通わせていった。しかし本当は彼も人間で、“真の愛を見つけなければ解けない”という呪いのせいで野獣の姿になっていただけだったのだ。やがてベルを助けるために村人とベルに想いを寄せる男性が城に奇襲をしかけてきて…。

『美女と野獣』は、獣と人間の少女の恋愛を描くディズニーのファンタジー映画。なんと『ハリー・ポッター・シリーズ』の“ハーマイオニー”ことエマ・ワトソンが主人公のベラを演じます。主にロンドンで撮影したらしいですが、ファンタジー映画好きの多くがすごく楽しみにしてるはずです。

なぜなら、Youtubeに公開された『美女と野獣』のトレーラー動画が、24時間で9180万ビューに達してそれまで一位だった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年)』の記録を超えてしまうほどの人気なのです。今から公開が楽しみですね!

恐ろしいホラーな世界観を醸すダーク・ファンタジー映画の名作一覧

アンダーワールド(2003年〜)

ファンタジー映画『アンダーワールド』の登場人物と画像

映画『アンダーワールド』のあらすじ

遙か昔のハンガリーで、吸血鬼(ヴァンパイア)と狼男(ライカン)という2つの種族が誕生した。ウイルスに感染して不老不死となった人間のうち、コウモリに噛まれたものが“吸血鬼”に、狼に噛まれたものが“狼男”になったのだ。そしてとある事件以降、吸血鬼と狼男は殺戮をし合う全面戦争を1000年間も続けてきた。時は過ぎ、優秀なライカンの処刑人セリーンは1人の人間の青年マイケルに出会い、さらに復習を誓う狼男の策略に飲み込まれてしまう…。

『アンダーワールド』は吸血鬼(ヴァンパイア)と狼男(ライカン)との戦いを描くダーク・ファンタジー映画。ファンタジー映画の中でもアクション性がめちゃくちゃ高い映画です。どことなく映画『バイオハザード』に似ている気がしますね。

1000年におよぶ果てしない戦い、ヴァンパイアとライカンの異種族間の恋愛など見どころは満載。後述する『トワイライト〜初恋〜』というファンタジー映画にも似ている気がしますね。『アンダーワールド』はアクションホラー映画好きの人におすすめです。

『アンダーワールド』の時系列

  1. 第1作目:『アンダーワールド』(2003年)
  2. 第2作目:『アンダーワールド: エボリューション』(2006年)
  3. 第3作目:『アンダーワールド ビギンズ』(2009年)
  4. 第4作目:『アンダーワールド 覚醒』(2012年)
  5. 第5作目:『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』(2017年公開)

映画『アンダーワールド』は全部で5作品。1作目が120分で、2〜4作目が90分くらいなので、最新作までの4作品の合計時間は「7時間くらい」です。ちょっとスリラーなファンタジー映画が見たい人は必見ですね。

パンズ・ラビリンス(2007年)

ファンタジー映画『パンズ・ラビリンス』の登場人物と画像

映画『パンズ・ラビリンス』のあらすじ

独裁政権が支配し自由のない時代。内戦で父親を失った少女オフェリアは生きる希望を失い、森の奥にある迷宮パンズ・ラビリンスに引きこまれた。そこは地底王国の入口で、オフェリアはかつての王女様の生まれ変わりだというのだ。3つの試練が与えられたオフェリアは、おとぎ話にも似た幻想の世界に深く入り込んでいく。一方その間も、現実の世界では絶え間ない戦争が続いていた…。

『パンズ・ラビリンス』は、内戦後のスペインに生きる少女を描くダーク・ファンタジー映画。上映時間は120分くらい。ホラー映画のような恐ろしいキャラクターが出てくるなど、かなり怖めの世界観ですが、同時に美しい幻想的な世界が楽しめます。小さな子供が見たらトラウマになってしまうかも。他のファンタジー映画とは違い、明るく元気な精神状態のときに観た方がいいファンタジー映画ですね。

トワイライト〜初恋〜(2008年〜)

ファンタジー映画『トワイライト〜初恋〜』の登場人物と画像

映画『トワイライト〜初恋〜』のあらすじ

内気な性格のベラは17歳の美しい女子高生。母親の再婚をきっかけに父の住む田舎町フォークスへやってきた。転校先の学校でベラは知性的で美しい青年エドワードに出会い、恋をしてしまう。あるときエドワードに命を助けられたベラは彼の人間離れした力を目撃し、正体を探りはじめる。なんと彼は現代に生きるヴァンパイアだったのだ。ベラの血の香りはエドワードにとって、あらがえないほどの魔性の魅力を持っていたが、互いに惹かれあい止められない2人。そんな中、人間の血を狙う残虐な放浪ヴァンパイアが現れ、なぜかベラを追いはじめる…。

『トワイライト〜初恋〜』は人間とヴァンパイアの禁断の恋を描くダーク・ファンタジー映画。原作である小説『トワイライト』もベストセラー。「初めて好きになった男性がヴァンパイアだった」という少女の切ない純愛を描いた作品で、この手のジャンルの中ではとくに女子人気の高い映画です。

アメリカで『トワイライト』原作小説は『ハリー・ポッター』の次に売れていて、10代の少女を絶大な支持を受けてます。そして同じように日本でも女子に大人気なわけですが、知らない人は会話ついていけないので、男性陣につきましてもこの映画は要チェックだと思いますね。恋愛メインなのに戦いがけっこう激しく描かれ、アクション映画のような感じもあっておすすめです。

『トワイライト〜初恋〜』の時系列

  1. 第1作目:『トワイライト〜初恋〜』(2008年)
  2. 第2作目:『ニュームーン/トワイライト・サーガ』(2009年)
  3. 第3作目:『エクリプス/トワイライト・サーガ』(2010年)
  4. 第4作目:『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』(2011年)
  5. 第5作目:『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』(2012年)

映画『トワイライト〜初恋〜』は全部で5作品。ちなみに小説の方は13巻です(日本語の翻訳版)。1作品がだいたい「2時間くらい」なので、5作を見終えるのに10時間くらい必要です。シリーズ通して美男美女がたくさん出てくるので、見ているだけでうっとり満足できるはず!

Pick Up

この記事が参考になったら
いいね!しよう

Facebookから最新情報をお届けします。

Twitterで最新情報を