本編より面白い!?マーベルのスピンオフ映画おすすめ6作品

マーベル映画シリーズから生まれたスピンオフ映画。その作品の中から最もおすすめの映画をご紹介!X-MENやデアデビルなどの本編を観ていなくても楽しめる作品ばかり。むしろ本編よりも面白いかもしれませんよ?マーベル映画ファンは要チェック!

マーベル・スピンオフ映画で最高レベルの興行収入を記録!

デッドプール

デッドプールは、映画「X-MEN」シリーズのスピンオフ作品『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』に悪役として登場。その後2016年に単独映画デビューを果たしました。

映画『デッドプール』はマーベル歴代映画の中でも高いワールド興行収入額を誇り、公開すぐにランキングTOP12にランクインする人気っぷり。スピンオフ映画として異例の大ヒットを記録です。

デッドプールを演じるのは、身長188センチのカナダ人俳優ライアン・レイノルズ。デッドプールがどんなヒーローなのか、スピンオフ映画だけどマーベル映画初心者でも楽しめるのか。気になってきた方、まずはこの予告編動画をご視聴ください!

日本刀を背負った最強の不死身アンチヒーロー

デッドプールの武器、強さや能力

デッドプールについてご紹介しよう!まず日本刀を武器に二刀流で戦い、どんな傷もすぐに治癒する驚異の再生能力を持っている。性格はとにかくおしゃべりで、負け惜しみや憎まれ口が大得意。アクロバティックな身のこなしもお手の物です。

超人的な能力を得た代償に、スーツの下の皮膚は全身やけどを追ったように焼けただれている。

さらに、じぶんが映画の中のキャラクターだと認識していて、視聴者に直接話しかけてくることもあるのです。バイオレンスで下品な表現のある映画表現も人気で、マーベル映画イチオシのスピンオフ作品に間違いなし!

2017年公開予定のX-MENシリーズ・スピンオフ映画!

ガンビット

ガンビットも『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』に登場。

『ウルヴァリン』でガンビットを演じたのは、テイラー・キッチュというカナダ人俳優です。一方、今度のスピンオフ映画『ガンビット』ではアメリカ人俳優のチャニング・テイタムにキャストが変更されるようです。

監督は『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』のルパート・ワイアット監督に声がかかっています。SF映画としてすごく良かったので、『ガンビット』にも期待が持てますね。

気になるガンビットの能力や強さは?

ガンビットの漫画版バトルシーン

ガンビットは手に持ったトランプなどに、破壊エネルギーを込め相手にぶつけることができます。さらに棒術や投てき技術にも優れています。

小石にエネルギーを貯めて銃弾のように敵に放ったり、大地にエネルギーを流して衝撃波を生み出すこともできます。

戦い方がユニークなので映画の中でも映えそうですね。アクションシーンが楽しめる映画になりそうな予感がします。

X-MENシリーズの大人気ヒーロー・ウルヴァリンを描く大作スピンオフ映画

ウルヴァリン: X-MEN ZERO

大ヒット映画シリーズ『X-MEN』からの初のスピンオフ映画です。『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』では、人気ヒーローのウルヴァリンを主役に、彼の戦いと苦悩が描かれています。

『X-MEN』の前日譚として、プロローグ的な内容になっています。実際に1845年という、かなり前の時代からストーリーは展開。

なので、X-MEN本編を見る前に見るもよし、本編を観た後に見るもよしです。公開日順、時系列順、どちらでも楽しめる内容になっているはずですよ!

ウルヴァリンの能力や強さは?

原作のマーベルコミックのウルヴァリン画像

ウルヴァリンは超人的な自己治癒能力を持っています。銃弾に撃たれようが刀で斬られようが、たちまち傷は治ってしまいます。寿命も普通の人間のように80年とか100年とかではなく、150年以上も生きて、戦い続けているのです。

攻撃方法は、拳(こぶし)の先から出す3本の骨の爪。出し入れ自由なので、この爪を使って相手に斬りかかります。

基本的には善人なので、悪人を殺すことはあっても、民間の一般人には攻撃したくないようです。ウルヴァリン・・・いい人ですね。

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第2作目『ウルヴァリン』は日本が舞台のX-MENシリーズ映画

ウルヴァリン: SAMURAI

映画X-MENシリーズのスピンオフ作品であり、『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』の続編でもあります。

時系列的には、X-MENシリーズ4作目の『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』と5作目の『X-MEN: フューチャー&パスト』のちょうど間に位置しますね。

前作に続きヒュー・ジャックマンが演じるマーベルヒーローのウルヴァリンが主役です。エンドロールには次のX-MENストーリーにつながるシーンが挿入されているので、見逃し厳禁ですよ!

第二次世界大戦中の日本が舞台のマーベル映画?

日本でのウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)

舞台は日本。1945年の長崎に居たウルヴァリンは、原子力爆弾の爆発からとある日本人の軍人ヤシダを助けます。

ヤシダとヤシダの孫娘マリコと関わり合う中で、ウルヴァリンは襲い来る敵たちと戦うのです。敵は忍者軍団や、ヴィランであるヴァイパーやシルバーサムライなど。

日本人俳優もたくさん出演していて、真田広之さん、福島リラさん、そしてTAO(タオ)さんなど。『ウルヴァリン: SAMURAI』は、日本人ならぜひチェックしておきたいアメコミ・スピンオフ映画の一つですね!

X-MEN映画シリーズの時系列順と公開順をまとめた記事もどうぞ!

ウルヴァリンシリーズ第3作目にして全世界が期待するスピンオフ映画

ウルヴァリン3: Wolverine 3(仮)

エックスメンシリーズ、ウルヴァリン3作目の画像

2017年公開予定の、ウルヴァリンシリーズ第3弾。こちらもX-MENシリーズのスピンオフ作品ですね。

なんと、シリーズを通してウルヴァリンを演じてきたヒュー・ジャックマンは、今作が最後の出演になると話しています。監督は前作『ウルヴァリン: SAMURAI』と同じくジェームズ・マンゴールド。

主演者も続々決定していて、悪役にはアメリカ人俳優ボイド・ホルブルックが出演。X-MENでプロフェッサーX(老年期)役を演じるパトリック・スチュワートも登場する予定です。すごく楽しみですね!

老いたウルヴァリンを描くコミック「オールドマン・ローガン」が原作?

X-MENシリーズのスピンオフ映画のウルヴァリン3の原作オールドマン・ローガン

プロデューサーのサイモン・キンバーグによると、ウルヴァリン3作目はR指定でバイオレンス要素の含んだアクション映画になるそうです。

R指定作品でやや過激な内容だった映画『デッドプール』が、X-MENシリーズ最大の大ヒット(約8億ドル)を記録したことも影響していそうですね。

原作をマーベルコミックス「オールドマン・ローガン」を使用し、荒廃した未来を舞台に悪役と戦うストーリーになる可能性が高いようで。17歳以下は保護者同伴になるかもしれませんが、X-MENファン・ウルヴァリンファンは、『ウルヴァリン3』を観ないわけにはいかなそうですね!

マーベル映画デアデビルのバトル・ヒロインを描く2005年のスピンオフ映画

エレクトラ

『エレクトラ』は、2003年のマーベル映画『デアデビル』のヒロインを主人公エレクトラにしたスピンオフ映画です。エレクトラ役には、デアデビルで新人女優賞を獲得したジェニファー・ガーナーですね。

また、人気格闘家ボブサップも出演していて、彼とのバトルも日本人にとっては面白く感じることができるはず。

ただし、最近はもっとレベルの高いアクション映画はたくさんあるので、『エレクトラ』はデアデビルのファンなら観ておきたいな、というくらいの作品というのが一般的な評価のようですね。

公式ドラマ版のデアデビルもおすすめ

Netflix版デアデビルのイメージ

デアデビルは、マーベル・シネマティック・ユニバースとして公式ドラマシリーズ化されています。Netflix(ネットフリックス)製作のマーベル作品は他にもたくさんあり、

  • 『エージェント・オブ・シールド』(2013年)
  • 『エージェント・カーター』(2015年)
  • 『デアデビル』(2015年)
  • 『ジェシカ・ジョーンズ』(2015年)
  • 『ルーク・ケイジ』(2016年配信予定)
  • 『アイアン・フィスト』(配信日未定)
  • 『ディフェンダーズ』(配信日未定)
  • 『パニッシャー』(配信日未定)

という感じです。(マーベルドラマ全8作品の解説記事はこちら

『エージェント・オブ・シールド』と『エージェント・カーター』、まさに『アベンジャーズ』や『キャプテン・アメリカ』などのスピンオフ作品。こちらもマーベルファンに、ぜひオススメしたいですね。

全マーベル作品(映画・ドラマ)をまとめた記事もどうぞ。

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