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ワイルド・スピードはこの順番で見よ!シリーズ8作品の時系列とあらすじを徹底解説【ICE BREAK】

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ワイルド・スピードの「時系列」や「あらすじ」を解説していきます!

カーアクション映画といえば『ワイルド・スピード』ですが、現在はぜんぶで8作品。映画の本数も多いし、時系列がごちゃごちゃしてるので、「どの順番で見ればいいか」かなり分かりにくいですね。

結論からいうと、ワイルド・スピードは「ストーリーの時系列順」に見るのがおすすめ!

ワイルド・スピードは他の映画シリーズと違い、「公開順」ではなく「時系列順」に見ていくのがおすすめです。その理由も、しっかり解説していきますね。

ちなみに、最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』も2017年4月28日公開予定。今からワイルド・スピードシリーズを見ていく人は、なが〜く楽しむことができますね!

ぜひ参考にしてみください。

ワイルド・スピードシリーズは全8作品+パロディ映画1作品?

ワイルド・スピードはカーアクション映画。

なので、とくに「クルマが好きな人」におすすめのシリーズですね。クルマ・オタクじゃない僕でもめちゃくちゃ楽しめましたから。

ただし、厳密には、ワイルドスピードが「ストリート・レーシング」をテーマにしているのは、1作目と2作目くらいまでです。3作目からは「クルマと拳銃」のアクション映画という感じになる、と思っていいでしょう。

ワイルド・スピードには『ワイルドなスピード!』というパロディ映画もありますが、こちらは、本当にフザけたコメディ映画です。

ワイルドスピードファンで、かつ、暇な人(笑)は、ついでに見てもいいかもしれません。それ以外の人は見なくていいです。一応あとでまとめておきますが……。

では、順番に解説していきましょう。

ワイルド・スピードシリーズの公開順

ワイルドスピードシリーズを公開順に並べると、下記のとおりです。

  1. 『ワイルド・スピード』(2001年)
  2. 『ワイルド・スピードX2』(2003年)
  3. 『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006年)
  4. 『ワイルド・スピード MAX』(2009年)
  5. 『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011年)
  6. 『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013年)
  7. 『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015年)
  8. 『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017年)

映画のタイトルだけだと、順番が分かりづらいですね。

この公開順に見てもいいんですが、3作目の内容が、逆にネタバレになってしまうので、微妙だと思いますね。

後述しますが、「U-NEXT」では「5作目」まで見放題です。2017年8月31日が配信終了日なので、お早めにどうぞ。

そして、6作目と7作目も「dTV」で見れます。今すぐ見たい人は、両サイトをぜひチェックしてみてくださいね!

ワイルド・スピードシリーズの時系列順(こちらがおすすめ!)

ワイルドスピードシリーズを時系列順(ストーリー順)に並べると、下記のとおりです。

  1. 『ワイルド・スピード』(2001年)
  2. 『ワイルド・スピードX2』(2003年)
  3. 『ワイルド・スピード MAX』(2009年)
  4. 『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011年)
  5. 『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013年)
  6. 『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006年)
  7. 『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015年)
  8. 『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017年)

「公開順」と違うのは、3作目の『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』だけです。

この3作目は、時系列的には、「6作目」と「7作目」の間のストーリーです。

4作目、5作目、6作目では、「3作目」につながる伏線が張られていたり、舞台が東京だったりと、実は、時系列順で見たほうが、楽しめる要素が多いです。

しかも、とある(重要な)登場人物の「生命」に関わるネタバレを含んでいるので、その意味でも、先に3作目を見ないほうがいいと思いますね。

ストーリーの時系列はちょっと複雑ですが、ワイルド・スピードを初めて見る人も、この順番で視聴していくことをおすすめします!

ワイルド・スピードの映画シリーズはこの順番で見よう!

というわけで、ワイルド・スピードを見ていくなら、「時系列順」がおすすめです。

ぼくは『ワイルド・スピード』を「U-NEXT」という動画サイトで一気に視聴しました。今すぐまっさらな状態で見たい!という人は、おなじように視聴してみてくださいね。

『ワイルド・スピード』
『ワイルド・スピードX2』
『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』
『ワイルド・スピード MAX』
『ワイルド・スピード MEGA MAX』

の初期5作品は、2017年8月31日まで見放題です!追加の課金もなしですね。

『ワイルド・スピード EURO MISSION』

も「dTV」のサイトで、4/1から見放題です!

『ワイルド・スピード SKY MISSION』

は「dTV」で5/1までの配信。こちらは急いでくださいね!

ワイルド・スピードはまとめて観たほうが100倍おもしろいので、まずは見放題作品の「初期5作品」だけでも、ぜひ見てみてほしいです。

U-NEXTとdTVには、「約1ヶ月間」まるまる無料で利用できる「無料体験キャンペーン」もあります。うまく利用すると、DVDのレンタルよりずっと安く利用できるので、興味ある方は一度試してみるのがいいかと思います。

『ワイルドなスピード! AHO MISSION』

最後は、おまけとして、このパロディ映画もあります。

ワイルド・スピードの出演俳優の「そっくりさん」が、スタントマン基本なしの笑えるアクションコメディを披露してくれてますね。「U-NEXT」に登録している人は、この映画も視聴可能。2017年6月12日まで見放題です。元ネタを知っている人はそこそこ笑えます。w

ぼくは今回「ワイルド・スピード」を一気に視聴したので、ここからは、各映画の「あらすじ」と「見どころ」を、「なるべくネタバレなし」でもっと詳しく解説していきます。

くり返しますが、事前情報が要らない人は、先にまず映画を見てくださいね!

ワイルド・スピードシリーズ「8作品」のあらすじと見どころを時系列順に解説!

『ワイルド・スピード』(2001年)

ワイルド・スピード映画シリーズ1作目『ワイルド・スピード』の登場人物と画像

映画『ワイルド・スピード』のあらすじ

凄腕ドライバーのドミニクは、夜のロサンゼルスで開催されるストリート・カーレースの元締めをしていた。だが現在、警察官の間で、ドミニクはとあるトラック襲撃事件の犯人の容疑をかけられている。ある日、警察官のブライアンが「おとり捜査」としてドミニクに接近。しかし事件の真相を追うブライアンは、レース仲間としてドミニク達と心を通わせ、さらにはドミニクの妹・ミアとも親密な関係になってしまう。やがて、FBIの上司に急かされたブライアンが真犯人の証拠を探し始めるも、ドミニクとジョニー・トランの「なわばり争い」が激化。そしてその夜、ドミニクは突然アヤしい行動をはじめ…。

『ワイルド・スピード』の見どころは、終盤のトラック襲撃時の「ヴィンス救出シーン」ですね。主人公ブライアンの登場のタイミングが最高にかっこいいですw

クライマックスの「踏み切り」のシーンも最高なので、それは映画見てのお楽しみです。「車は持ってるだけじゃ何もならねえ。どう走らせるかだ」みたいなちょっとした名言も飛び出てきますね。

アドレナリンが出る映画音楽に、やけに露出の多いセクシーな男女。冒頭の喧嘩シーンも熱いです。特に男性はきっとハマるので、ぜひ視聴してみてください。

エンドロール後に重要なシーンがあるので、そこも見逃し厳禁ですよ!

ちなみに、最新のBlu-rayのセットBOXがけっこう安くなってるので、そちらも今はおすすめです。DVD版のセットBOXは、なぜかめちゃくちゃ高いので要注意ですけどね!→ワイルド・スピード ヘプタロジーBlu-ray SET(初回生産限定)

『ワイルド・スピードX2』(2003年)

ワイルド・スピード映画シリー2作目『ワイルド・スピードX2』の登場人物と画像

映画『ワイルド・スピードX2』のあらすじ

強盗団リーダー・ドミニクを逃してしまい警察に追われる身となったブライアンは、流れついたマイアミの町で、現在はストリートレーサーとして過ごしている。ある日の夜、いつものようにレースに参加したブライアンは、突然やってきた警察隊に捕まってしまう。ブライアンはそこでFBI捜査官・ビルキンスと再会。彼は、前科を帳消しにすることを成功報酬に、またしてもブライアンに「潜入捜査」を依頼する。さらにレースで会った謎の美女は、同じくおとり捜査をしている警察官であると知る。幼馴染のローマン・ピアースを相棒に選ぶも、今回の潜入場所は、危険な「麻薬密売組織」だった。ブライアンは、そこのボスであり、残忍な性格のカーター・ベローンに接近するのだが…。

『ワイルド・スピードX2』の見どころは、終盤にある「船への突入」シーン。車をぶっ飛ばして派手につっこんでくれるので期待してください。

新たな美女・モニカも登場し、ストーリーも前作より面白くなっている印象。カーアクションも進化していて、ギアチェンジやクラッチ操作のシーンが小気味よく出てきますね。バック走行のシーンも愉快です。

『ワイルド・スピードX2』では、前作のドラッグレース(通称:ゼロヨン)と違い、カーブのある街中レースがメインです。

ドリフトシーンも頻出で、とにかく見ていて楽しるはず!

『ワイルド・スピード MAX』(2009年)

ワイルド・スピード映画シリーズ4作目『ワイルド・スピード MAX』の登場人物と画像

映画『ワイルド・スピード MAX』のあらすじ

舞台はドミニカ共和国。ドミニクはガソリン運搬車を襲撃するグループのリーダーをしているが、派手な襲撃によって居場所がバレてしまう。仲間を危険にさらしたくないドミニクは、仲間や恋人のレティの元から黙って去ることを決意。一方、ロサンゼルスでは、マイアミの活躍でFBI入りしたブライアンが警官として麻薬の取締捜査活動に励んでいた。その後「レティが殺された」と妹ミアに告げられるドミニクが、国境を越え、ついにアメリカに戻ってくる。復讐に燃えるドミニクと、麻薬捜査中のブライアン。実は2人とも同じ男を追っていたのだ。その後ブライアンは捜査中にドミニクと再会するも、彼はまた姿を消してしまう。やがて、ブライアンは麻薬組織のボスの右腕カンポスが主催する「麻薬運び人を選別するレース」に潜入出場することになるのだが…。

『ワイルド・スピード MAX』の見どころは、プラガを捕まえたうえで逃亡する終盤のシーンでしょうか。トンネルの中の逃亡劇が熱いです。

今作は、冒頭の「ガソリン運搬車の襲撃シーン」からめちゃくちゃカッコいいです。中盤はレースが少ないので、ちょっと物足りないかも。ただし、途中の「封鎖なしの街中レース」が最高なので、そこは必見ですね。

あとは映画の一番最後に映る「ドミニクの表情」も最高です。ぜひお楽しみに。

エンドロール後の「追加シーン」はないですが、ストーリーはそのまま第5作目の『ワイルド・スピード MEGA MAX』に続きますね!

『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011年)

ワイルド・スピード映画シリーズ5作目『ワイルド・スピード MEGA MAX』の登場人物と画像

映画『ワイルド・スピード MEGA MAX』のあらすじ

裁判で懲役25年の判決を言い渡されてしまったドミニクは、護送中にブライアンと妹のミアに助けられ、逃亡した。国際指名手配された3人はブラジルのリオデジャネイロに飛び、そこでかつての仲間・ヴィンスに会う。その後、搬送中の「とある高級車」を窃盗する仕事をすることになるが、その車にはリオで一番権力を持つとされる投資家のエルナン・レイエスの極秘マイクロチップが搭載されていたのだ。レイエスのチップを盗んだブライアン達は、身篭ったミアのため「最後の仕事」をすることを決意。かつての仲間を呼びつけ、手を合わせてレイエスの闇金1億ドルを強奪するブライアン達だが、レイエスの金庫の場所はなんと「警察署の中」。さらに執念に燃えるアメリカ警官のホブスにも狙われてしまい…。

『ワイルド・スピード MEGA MAX』の一番の見どころは、復活したドミニクとブライアンの最強コンビの活躍!高級車の窃盗シーンにはじまり、かつての友人や仲間が集結し、シリーズ最高潮に楽しい展開です。

久々の登場となるヴィンス(1作目に登場)や、ローマンとデズ(共に2作目に登場)、そして美女のジゼルが見れて嬉しかったですね。あとアジア人男性のハン・ソウルオーも大活躍でかっこいいです。

ストーリーの終盤で繰り広げられる「金庫強奪シーン」はもはやメチャクチャです。かっこよすぎますが、現実的にはありえないぶっ飛んだシーンの連続なので、超おもろいです。ドニミクとホブスのバトルも激アツでした。

この5作目はドミニクとブライアンのコンビは最強だなと思わせてくれる映画になってますね。

エンディングも最高です。そしてエンドロールの途中にある追加シーンも、めちゃくちゃ興味をそそる内容になってます。なんと2作目に出てきたモニカが登場し、さらにあの女も……。ぜひお楽しみに!

『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013年)

ワイルド・スピード映画シリーズ6作目『ワイルド・スピード EURO MISSION』の登場人物と画像

映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』のあらすじ

ドミニクは新しい恋人のエレナと、ブライアンは妻と息子のジャックと共に暮らしていた。また他の大金を手にいれた仲間たちも皆、それぞれ自由に暮らしていた。そんなある日、モスクワで何十億ドルの価値をもつ「とあるチップ」が強奪される事件が発生。その犯人は、元イギリス特殊部隊のオーウェン・ショウという大悪党だった。FBI特別捜査官ホブスは自らでは手に負えず、ドミニクの家を訪れて、協力を要請する。そこで死んだはずのかつての恋人・レティの写真を見せられたドミニクは、仲間たちに連絡し、レティを取り戻すことを決意。だが昔刑務所おくりにしたプラガの名前まで出てきて、困惑するブライアン達。なんとレティは記憶喪失となり、ショウに利用されていることが分かり…。

『ワイルド・スピード EURO MISSION』の見どころは、めちゃくちゃ激しい格闘戦です。今作に関しては、カーレースアクションよりも銃や打撃戦のアクションに力が入ってますね。とくに「飛び後ろまわし蹴り」がかっこよすぎます。

ただ、レティとドミニクのカーレースだったり、「戦車」と戦ったり、今までになかった熱い展開にはめちゃくちゃ興奮できます。「レティの救出シーン」は、ワイルド・スピードシリーズ史上最高のかっこよさかもしれません。

エンドロールの途中には「追加シーン」もあります。ハン・ソウルオーが東京で逃走してますね。ということで、舞台はついに、過去作で何度も話題にあがっていた「東京」へと移っていくことになります。楽しみ!

『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006年)

ワイルド・スピード映画シリーズ3作目『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の登場人物と画像

映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』のあらすじ

アメリカのアリゾナ州に住むクルマ大好きの高校生ショーン・ボズウェルは、頻繁にストリートレースに参加しては警察に捕まる……という行動を繰り返していた。ショーンを見かねた母親が、東京に住む元夫の元へ彼を引き渡すことを決意する。だが、相変わらずのショーンは、東京でもカーレースに参加。そこでドリフト・キングの異名をもつD.K.に完敗してしまうのだ。一方、東京で信頼のできる仲間を探していたハンは、ショーンに目をつけ、彼にドリフトの方法を伝授しようとする。そんなある日、D.K.の叔父であり、暴力団の組長でもあるカマタに上納金をくすねていたハンの悪事がバレてしまう。怒り狂ったD.K.は、ショーンやハンに襲いかかり、すぐに渋谷での過激なカーチェイスに発展。なんとそこで激突されたハンは事故死……。ショーンはハンの仇をうつため、カマタに上納金を返すと同時に「レースに勝利したら罪を不問にしろ」という条件で、D.K.にドリフト・バトルを挑むのだが…。

『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の見どころは、かっこいい「ドリブル」です。タイトルにもある通り、とにかくドリフトしまくり。渋谷スクランブル交差点に突っ込むシーンはなかなかレアですよ。

さらに、日本人俳優も出演しまくりです。北川景子、妻夫木聡、真木よう子などの大物俳優がチラッとでてきます。柴田理恵さんのシーンは最高です。ゴスロリファッションで出演してたらし中川翔子(しょこたん)は見逃しました……。

歴代のワイルド・スピードシリーズの中では。「圧倒的な悪役」の不在は否めませんが、車好きには楽しめるかと思いますね。

あと基本的に、日本人以外が話す「日本語」がおかしいですが、それはそれで楽しめます。笑 エンドロール後の追加シーンはありません!

『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015年)

ワイルド・スピード映画シリーズ7作目『ワイルド・スピード SKY MISSION』の登場人物と画像

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のあらすじ

オーウェン・ショウを倒し、レティを取り戻したドミニクだったが、彼女の記憶は未だに戻っていない。ブライアンは息子とミアのためにファミリーカーを運転する平和な生活を送っているが、「車より銃弾が恋しい」と漏らしている。ミアが2人目の子供を身ごもっているとは知らずに……。一方、ホブス捜査官が、DSS(アメリカ外交保安部)の自分の部屋で、見知らぬ男に襲撃される。名前はデッカード・ショウ。オーウェンの兄で、元イギリス特殊部隊の秘密隊員だった男だ。ショウは東京でハンを事故に見せかけて殺害し、次にブライアンの自宅を爆弾を送りつけてきた。ドミニクは仲間の命を狙うショウを見つけるため、ラムジーという天才ハッカーを救出し、彼女が開発した「ゴッド・アイ」という監視プログラムを手に入れる計画を立てる。そしてドミニクと彼の仲間たちは、なんとアゼルバイジャン共和国の「コーカサス山脈上空」から、ラムジーを拉致した車両部隊に急襲をかけようとするのだが…。

『ワイルド・スピード SKY MISSION』の見どころは、飛行機とのバトル!戦闘機やミサイルと戦うレーサーって……凄すぎますね。

とくにラムジー救出前の「車で空を飛ぶシーン」は必見です。クルマで山の傾斜を下るシーンも滅多に見れません。そして今回はクルマが空を飛びまくるので、「スカイミッション」という副題も納得ですね。

ワイルド・スピードはシリーズを追うごとに、アクションどんどん過激になっていくのが良いですね。死んでしまったハンとジゼルが出てこないのが悲しいですが……。エンドロール後には追加シーンはありませんでした。

そして……。

映画の最後には、「FOR PAUL(ポールに捧ぐ)」の文字。ブライアン役の俳優ポール・ウォーカーさんはクランクアップ前に交通事故で亡くなったそうです。

このため、『ワイルド・スピード SKY MISSION』では、ポールに似た体格の俳優に「顔と声をCGで加工」したり、ポールの弟2人が演じたりしています。実際、ポール自身が演じているブライアンとの区別ができないくらい良くできていましたね。

ぼくも見終わるまで気がつきませんでしたが、この映画の最後のシーンの最後のセリフ「別れなんかない」「いつも一緒だ」「永遠の兄弟だ」は、ポールさんのために送られた言葉というわけですね…。

そして、ポールの意志を受け継ぐため、ワイルド・スピードはさらなる続編映画の製作を決定。ポールが亡くなったのはものすごく悲しい……ですが、この作品が好きなので、絶対に見たいと思います。

『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017年)

ワイルド・スピード映画シリーズ8作目『ワイルド・スピード ICE BREAK』の登場人物と画像

映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のあらすじ

この「ワイルド・スピード8」は2017年4月28日公開。見終わったら「あらすじ」を書きたいと思います。

『ワイルド・スピード ICE BREAK』の見どころは、「ドミニクの裏切り」です。カーレースのシーンは減り、ド派手なアクションが増えていますが、ドミニクとその仲間たちの戦いにはやっぱり期待してしまいますね。楽しみです。

パロディ映画『ワイルドなスピード! AHO MISSION』(2015年)

『ワイルドなスピード! AHO MISSION』(2015年)

ワイルド・スピードのパロディ映画『ワイルドなスピード! AHO MISSION』の登場人物と画像

映画『ワイルドなスピード! AHO MISSION』のあらすじ

ロサンゼルスのギャング・セレントが主催する違法ストリート・レースに「おとり捜査」として潜入した警官のルーカス。ところが、ゴール直前でエンストしてしまい敗北。さらに駆けつけた警察官にスタンガンで攻撃されたり、顔面を殴られたり……。やがて、セレントがマフィアのデ・ラ・ソルと繋がってることが判明。ルーカスはさらにセレントに接近するが、彼の妹・ジョーダナと仲良くなってしまい….。

『ワイルドなスピード! AHO MISSION』は、とにかくずっとフザけてますw 完全にコメディ映画で、ストーリーはめちゃくちゃです。なのに、めちゃくちゃ笑えるってことも、そんなにありません。笑

基本的にはシリーズ1作目の『ワイルド・スピード』のパロディなので、あの映画のネタが満載です。ワイルド・スピードが好きな人は見てもいいかな?という感じ。そうじゃない人は見なくていいと思いますw

アクションもしょぼくて、見た目もそんなに似てませんw いやヴィンスはちょっと似てるかも。レティ役の女の人は、なぜかLGBT(同性愛者)という設定ですし、色々とぶっ飛んでますねw

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