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DCコミックス映画はこの順番で見よ!ジャスティスリーグ最新時系列(DCエクステンデッド・ユニバースの公開予定作品)

『ジャスティス・リーグ』ファン必見!DCコミックス映画の順番をまとめました。DC映画は、2020年までに12作品公開される予定。また「DCエクステンデッド・ユニバース」シリーズの作品はすべて同じ世界観を共有しています。ぜひ時系列を把握し、DC映画を楽しんでください!

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この記事では以下の情報をお届けします。

映画『ジャスティス・リーグ』の時系列を把握しよう

2017年公開の映画『ジャスティス・リーグ』。

その公開予定スケジュール(時系列)は、次の通りとなっています。

  1. 『マン・オブ・スティール』(2013年)
  2. 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)
  3. 『スーサイド・スクワッド』(2016年)
  4. 『ワンダーウーマン』(2017年公開予定)
  5. 『ジャスティス・リーグ』(2017年公開予定)
  6. 『ザ・フラッシュ』(2018年公開予定)
  7. 『アクアマン』(2018年公開予定)
  8. 『シャザム』(2019年公開予定)
  9. 『ジャスティス・リーグ/パート2』(2019年公開予定)
  10. 『サイボーグ』(2020年公開予定)
  11. 『グリーンランタン/コープス』(2020年公開予定)
  12. 『ザ・バットマン』(公開日未定)

つまり、2017年の『ジャスティス・リーグ』を見るためには、4つのDCコミックス映画を見ておかないといけません(『マン・オブ・スティール』『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『スーサイド・スクワッド』『ワンダーウーマン』)。

また続編の『ジャスティス・リーグ2』の前後にも5つのDCコミックス映画が公開される予定です(『ザ・フラッシュ』『アクアマン』『シャザム』『サイボーグ』『グリーンランタン/コープス』)。

そして最後に、『ザ・バットマン』という新しいバットマンの映画も公開が決定しています。こちらは公開日など未定ですが、今からめちゃくちゃ楽しみですね!

『ジャスティス・リーグ』(DCコミックス映画)の登場人物を把握しよう

DCコミックス映画は、2020年までに12作品公開される予定。しかも、これらは同一の世界観を共有しているため「DCエクステンデッド・ユニバース」シリーズとも呼ばれていて、登場人物が各映画の垣根を超えて共演するのです。

これらDCコミックス映画は、2017年の『ジャスティス・リーグ』と2019年の『ジャスティス・リーグ/パート2』に絡めてストーリーが展開されていきます。要するに「DCエクステンデッド・ユニバース」とは、『ジャスティス・リーグ』というDCコミックスのヒーローチームの活躍を描く映画シリーズなのです。時系列順に見ないと、話がわからなかったり、登場ヒーローを把握できないので要注意ですね。

では、DCコミックス映画(『ジャスティス・リーグ』)には一体どんなヒーローとヴィランが登場するのか? じつはこんなにいます。

  1. スーパーマン
  2. バットマン
  3. デッドショット
  4. ハーレイ・クイン
  5. ジョーカー
  6. ワンダーウーマン
  7. フラッシュ
  8. アクアマン
  9. サイボーグ

基本的に、『ジャスティス・リーグ』シリーズでは、DCヒーローたちが上記の順番で映画のなかに登場します。豪華キャストですね……。

もし『マン・オブ・スティール』を今すぐ視聴するなら「U-NEXT」という動画サイトがおすすめです。2017年8月9日まで限定配信していて、「31日間の無料体験」をうまく使うと無料で視聴できますね。

さらに『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』も「U-NEXT」で2017年8月9日まで視聴できます。『スーサイド・スクワッド』は2017年12月20日まで視聴できますが、続く『ワンダーウーマン』は2017年8月25日に公開です。それまでに見ておかないといけないので、『マン・オブ・スティール』を早めにチェックしておきましょう。

果たして、『アベンジャーズ』並みの大ヒットを記録する可能性はあるんでしょうか。とにかく、DCコミックスが好きな人やアメコミ映画が好きな人にとっては、まちがいなく要チェックの映画になると思いますね!

2013年に公開されたDCコミックス映画一覧

スーパーマンの実写映画『マン・オブ・スティール』

DCコミックス映画マン・オブ・スティールの登場人物と画像

映画『マン・オブ・スティール』のあらすじ

地球から遠く離れた惑星クリプトンで生まれたカル=エル。しかし、クリプトン星はすでにエネルギーが枯渇し、爆発寸前の状態だった。カル=エルの父は、10億人のクリプトン人の遺伝子が保存された「コデックス」をカル=エルに一体化させ、彼を乗せた宇宙船ポッドを地球に向けて発射。コデックスを求めてクーデターを起こしたゾッド将軍は制圧され、惑星を追放された。しかしその直後、クリプトン星は爆発し、消滅する。晴れて自由の身となるゾッド将軍。時は流れ、地球ではケント夫婦がカル=エルを見つけ、我が子として育てていた。だが、クラーク・ケントと名付けられたその子には怪力や透視能力、目から熱線を放つなどの超能力があり、地球に馴染めずにいる。養父ジョナサンの言葉どおり、自分の出生を知るために放浪の旅に出るクラーク。やがて、人類を滅亡させて地球を「第二のクリプトン星」にしようとするゾッド将軍が地球にやってきて…。

映画タイトルだけみると何の映画か分からないかもしれませんが、これは、DCコミックスの人気作「スーパーマン」の実写映画です。2016年に公開された『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』へと繋がるストーリーになっているので、DCコミックス映画を初めて見る人は、まずはこの『マン・オブ・スティール』を見るのがおすすめ。

『マン・オブ・スティール』には、スーパーマンとロイス・レインが登場。ロイス・レインはDCコミックス原作では、スーパーウーマンとして活躍する女性です。ロイス・レインはスーパーマンの恋人でもあるため、実写映画版でそのあたりの恋愛要素も楽しみにしているファンも多いかもしれませんね。

2017年8月9日までは「U-NEXT」で視聴できるので今すぐ見たいなら、ぜひどうぞ。

DCエクステンデッド・ユニバースの記念すべき第1作目の『マン・オブ・スティール』は、『ジャスティス・リーグ』を見る前に必ず見ておきましょう!

2016年に公開されたDCコミックス映画一覧

夢の共演『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』

DCコミックス映画バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生の登場人物と画像

DCエクステンデッド・ユニバースの2作目は『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』。

この映画の凄いところは、バットマンとスーパーマンの共演だけではありません。ワンダーウーマン、アクアマン、フラッシュ、サイボーグも登場するのです。彼らの出演はDCコミックス映画の集大成『ジャスティス・リーグ』に向けて顔見せという感じですが、DCコミックスファンはきっと興奮するはず!

こちらも2017年8月9日までは「U-NEXT」で視聴できるので今すぐ見たいなら、ぜひどうぞ。

ちなみにDCコミックスのバットマン映画としては、過去に『ダークナイト・トリロジー』という三部作シリーズが公開されています(『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング 』)。バットマンというダークヒーローを存分に楽しめる作品になっていて、どれも大ヒットし、人気もクオリティも高い映画なのでおすすめです。

マーベル映画でも「アイアンマン vs キャプテンアメリカ」が見られる『シビルウォー/キャプテン・アメリカ』という映画があります。こちらもスパイダーマンやブラック・ウィドウ、ブラックパンサーが登場するなどの豪華キャストが楽しめるので、アメコミファンなら見ておきたい映画ですね。

関連記事: マーベル映画はこの順番で見よ!アベンジャーズファン必見の最新時系列24作品(公開予定含む)

DCコミックスの人気ヴィラン(悪役)が集結『スーサイド・スクワッド』

DCコミックス映画スーサイド・スクワッドの登場人物と画像

映画『スーサイド・スクワッド』のあらすじ

アメリカ政府の高官アマンダ・ウォーラーは、特殊部隊『スーサイド・スクワッド』を結成。メンバーには、殺し屋デッドショットや元精神科医でサイコパスのハーレイ・クイン、元ギャングのエル・ディアブロ、強盗のキャプテン・ブーメラン、爬虫類の遺伝子をもつキラー・クロック、縄を使う暗殺者のスリップノットなど、死刑や終身刑の犯罪者ばかりが抜擢された。各メンバーは反乱や脱走ができないように、首にナノ爆弾を移植されている。さらにウォーラーは考古学者のジューン・ムーン博士も部隊の1人として選ぶが、ムーンは「エンチャントレス」と呼ばれる魔女に取り憑かれている。やがて、支配されることを拒んだエンチャントレスが、神秘的な兵器で人類を滅亡させるために攻撃を開始してしまい…。

まずスーサイド・スクワッドとは「Suicide Squad」と書いて「決死隊」を意味します。要するに、「悪者が集まって何かをする」という意味ですね。

『スーサイド・スクワッド』は、DCコミックスで人気のヴィラン(悪役)たちが集結する映画。悪役にだけスポットを当てたアメコミ映画は少ないので、新鮮ですよね。

そして主人公(ヴィラン)のデッドショットを演じるのは、あの人気黒人俳優のウィル・スミス。百発百中のスナイパーを演じています。またハーレイ・クインを演じるマーゴット・ロビーも忘れてはいけません。

この『スーサイド・スクワッド』ですが、2017年12月20日まで「U-NEXT」で限定配信中。最新の『ジャスティス・リーグ』シリーズを見る前に、全作品を一気に視聴するのが一番たのしいと思いますね!

ちなみに、ハーレイ・クインの実写は「奇抜な化粧・服装」がかなり話題になりました。日本のハロウィンでも、人気モデルのローラがコスプレをしたことで知名度がぐんと高まりましたね。

DCコミックス映画スーサイドスクワッドのハーレイクインのコスプレをするモデルのローラ

ハーレイ・クインの世界的な人気を受けて、なんと新作映画『Birds of Prey(原題)』の映画化も決定。DCコミックスの女性ヒーロー達が集結する作品で、もちろんハーレイ・クインも登場します!

余談ですが、ハーレイ・クインの服装は、原宿系女子のファッションと同系統ですよね。DCコミックス映画やアメコミ映画に興味はなくても、原宿系ファッションが好きな人は『スーサイド・スクワッド』を楽しめるかもしれません。

というわけで、DCエクステンデッド・ユニバースの3作目『スーサイド・スクワッド』は必見です!

2017年に公開予定のDCコミックス映画一覧

地上最大級の力を持った最強の美人ヒーロー『ワンダーウーマン』

DCコミックス映画ワンダーウーマンの登場人物と画像

DCエクステンデッド・ユニバースの4作目は『ワンダーウーマン』。ワンダーウーマンはバットマンやスーパーマンに匹敵する強さを誇っているにも関わらず、これまで実写作品に恵まれてこなかった女性スーパーヒーローです。

じつは、ワンダーウーマンは「地上最大級の力」を持っています。今回のDCエクステンデッド・ユニバースでの映画化によって、一気に人気と知名度が増すことは間違いないですね。

DCコミックス映画ワンダーウーマンを演じるのハーレイクインのコスプレを演じる女優ガル・ガドット

アメコミ映画の実写版の世界では、めちゃくちゃ強くて美しくて女性ヒーローはまだ多くありません。その点でもワンダーウーマンは、ガル・ガドットというセクシーかつ美人の女優が演じているので頭一つ抜けだす可能性は高いし、男性ファンも多くなるはずですね。

『ワンダーウーマン』の公開予定日は2017年6月2日。日本での公開予定日は2017年8月25日です! 個人的には、一番楽しみなDCコミックス映画ですね。

DCコミックス版のアベンジャーズ『ジャスティス・リーグ』

DCコミックス映画ジャスティス・リーグの登場人物と画像

『ジャスティス・リーグ』に登場するヒーローは主に6人。スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグです。彼らDCコミックス・ヒーローは、DCエクステンデッド・ユニバースを順番に見てきた人には説明不要ですね。

非常にわかりやすくいうと、『ジャスティス・リーグ』はDCコミックス版のアベンジャーズ。DCコミックスのヒーローやヴィラン達が、一同に集結して戦うのです。

もっと分かりやすく言うなら、少年ジャンプの人気ヒーロー「孫悟空」「ルフィ」「ナルト」「承太郎」「ゴンとキルア」「緋村剣心」「浦飯幽助と飛影」が1つの映画で共演して「フリーザー」や「魔人ブウ」「黒ひげ海賊団」と戦うようなストーリーという感じ。『アベンジャーズ』や『ジャスティス・リーグ』とは、そういう夢のある映画なのです。ワクワクしない人は居ないはず!

『ジャスティス・リーグ』の公開予定日は2017年11月17日。

日本での公開日は2017年11月18日です!

DCエクステンデッド・ユニバースは、この5作目『ジャスティス・リーグ』で一旦の節目を迎え、しかしすぐ次の年からまた新たなストーリーが始まりますね。

『ジャスティス・リーグ』は、マーベル・シネマティック・ユニバースでいうところの「フェイズ1の終わり」と考えていいかもしれません。

2018年公開予定のDCコミックス映画一覧

地上最速の男『ザ・フラッシュ』

DCコミックス映画ザ・フラッシュの登場人物と画像

DCエクステンデッド・ユニバースの6作目は『ザ・フラッシュ』。フラッシュは、過去に何度も映像化されているDCコミックスの中でも特に人気のヒーローです。

フラッシュが出てくる作品は、ドラマ、アニメ、映画、全てを合わせると12作品ほどに及びます。地震や風、熱を発することができ「地上最速の男」とも言われているフラッシュは、映像化がしやすいのかもしれません。

『ザ・フラッシュ』の公開予定日は2018年3月23日。

ちなみにマーベル映画での最速の男はクイックシルバーですが、こちらは『X-MEN』と『アベンジャーズ』にてそれぞれ別の俳優が演じています。フラッシュとクイックシルバーの対決が、いつか映画の中で見たいですね。DCコミックスとマーベル映画の両方のファンはその日が来るのを楽しみにしているかも!

初の実写化、海底人ヒーローの『アクアマン』

DCエクステンデッド・ユニバースの7作目は『アクアマン』。過去に一度も映画化されてないだけに、アクアマンの初の実写化映画には期待と不安が入り混じっている人も多いです。

アクアマンは「水陸両棲」というのが強みを持っている海底人。超人パワーの他に、水の中での「高速スピード(時速160km)」や「水棲生物とのテレパシー」という能力もあります。陸では主にスーパーマンやワンダーウーマンが活躍するので、水中での戦いをメインに頑張ってほしいとDCコミックスのファンも多いですね。

DCコミックス映画アクアマンを演じるのハーレイクインのコスプレを演じる女優ジェイソン・モモア

アクアマンを演じるのは、ジェイソン・モモアというダンディーな俳優。アメリカ合衆国ハワイ州生まれで「海」にはきっと詳しいはずなので、本物の海底人っぽいアクアマンの演技を期待したいですね。

『アクアマン』の公開予定日は2018年12月21日。

アクアマンの映画デビュー映像を見たい人は、DCエクステンデッド・ユニバースの第2作目の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を見てください!

2019年に公開予定のDCコミックス映画一覧

スーパーマンに匹敵するヒーロー『シャザム』

DCコミックス映画シャザムの画像

DCエクステンデッド・ユニバースの8作目は『シャザム』。シャザムというヒーローはもともと「キャプテン・マーベル」という名前でした。しかし、DCコミックスが大人の事情で他の出版社から権利を獲得した結果「シャザム」というヒーロー名になったという経緯があります。

シャザムは普段少年ですが「SHAZAM(シャザム)」という呪文を唱えると、6人分の超人パワーを持つスーパーヒーローに変身。そしてシャザムはSHAZAMの頭文字を1つずつ取り、それぞれ6つの能力をもっています。

  1. Solomon(ソロモン)の叡智
  2. Hercules(ハーキュリーズ)の剛力
  3. Atlas(アトラース)の体力
  4. Zeus(ゼウス)の全能
  5. Achilles(アキレス)の勇気
  6. Mercury(マーキュリー)の神速

『シャザム』の素晴らしいところは、子供がスーパーヒーローに変身するとき大人の姿になるという発想です。さらにシャザムの妹や友人も「SHAZAM(シャザム)」の能力を一部持っており、彼らは能力のパワーを分け与えあっているのです。

『シャザム』の公開予定日は2019年4月5日。これらのDCコミックスの設定がどのくらい実写版映画で生かされるかは、ぜひ映画の中で確かめてください!

前作よりDCコミックスヒーローが大集結『ジャスティス・リーグ/パート2』

『ジャスティス・リーグ/パート2』は、2017年の『ジャスティス・リーグ』の続編にあたる映画です。DCエクステンデッド・ユニバースとしては第9作目で、2つ目の節目(フェイズ2の終わり)だと考えられます。

前作では出なかったDCヒーロー「フラッシュ」「アクアマン」「シャザム」も登場。「サイボーグ」「グリーンランタン」も出てくるかもしれません。『ジャスティス・リーグ/パート2』の公開予定日は2019年6月14日。前作以上のスケールと豪華キャストになるので、もはや大ヒットは間違いなし?

DCエクステンデッド・ユニバースは、この『ジャスティス・リーグ/パート2』の後もまだまだ続きます。『サイボーグ』や『グリーンランタン』という、DCコミックスファンの間でも知名度や注目度の高い映画がひかえているので、今後も順番に見ていって欲しいですね。

2020年に公開予定のDCコミックス映画一覧

メカ系のDCコミックスヒーロー『サイボーグ』

DCコミックス映画サイボーグの画像

DCエクステンデッド・ユニバースの10作目は『サイボーグ』。アメコミ映画の実写版ではメカ仕様のスーパーヒーローが少ないので、期待しているDCコミックスファンは多いです。

サイボーグを演じるのはレイ・フィッシャーという俳優。『サイボーグ』の詳細は 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で一部明らかになっているが、詳しくはまだあまり分かっていません。随時、追記していきます。

『サイボーグ』の公開予定日は2020年4月3日。

いずれはサイボーグが出演する『ジャスティス・リーグ3』のような映画も発表されるはず。今から楽しみですね!

宇宙平和を守る超警察機構『グリーンランタン/コープス』

DCコミックス映画グリーンランタン/コープスの登場人物と画像

DCエクステンデッド・ユニバースの11作目は『グリーンランタン/コープス』。グリーンランタンというヒーローは、2011年に実は1度映画化されているが、かなりコケた映画だったと記憶しています。

この映画の失敗を理由に、マーベル映画『デッドプール』の主人公デッドプールが、グリーン・ランタンの緑色の「コスチューム」を思いきり揶揄しているのは面白かった!

『グリーンランタン/コープス』の公開予定日は2020年7月24日。

原作であるDCコミックス版の『グリーンランタン』には、ガーディアンズ・オブ・ザ・ユニバースという「現在のDCユニバース創世以前の宇宙」に関わる設定があります。いずれは、マーベル映画でいうところの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のような、壮大で美しい宇宙の冒険ストーリーも描いてほしいですね。

公開日未定のDCコミックス映画一覧

『ザ・バットマン』

『ザ・バットマン』は、DCエクステンデッド・ユニバースの12作目として公開されるのではないかなと予想しています。そして『ジャスティス・リーグ3』のような大作映画へと続き、バットマンが大活躍する展開が来てほしいですね。

後述しますが、バットマンは過去に映画化された三部作『ダークナイト・トリロジー』シリーズが面白くて人気も高いです。DCコミックスファン以外にも高評価なので、『ジャスティス・リーグ』のバットマンとはまた違うバットマンが楽しめるはずです。

『ザ・バットマン』の公開予定日は未定なので、決まりしだい追記しようと思います!

過去に公開された人気の高いDCコミックス映画一覧【時系列順】

バットマン三部作『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング 』

DCコミックス映画バットマン三部作『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング 』の登場人物と画像

映画『バットマン ビギンズ』のあらすじ

幼い頃、古い井戸で襲われた「コウモリ」に恐怖心を抱くようになったブルース・ウェイン。ブルースは家族でオペラを観劇した帰り道、強盗のジョー・チルによって両親を殺害されてしまう。14年後、復讐のためチルを殺害しようとするブルースだったが、失敗。汚職と腐敗がはびこるゴッサムという街では、正義や個人の力などは無力だと思い知った。そこで、ブルースは不公平に戦う力を得るため、世界をめぐる旅にでる。やがて戦闘スキルと恐怖を克服する訓練が終えたブルースは、犯罪と戦うためにゴッサムに帰郷。幼い頃から抱く「恐怖のシンボル」になるため、コウモリの姿をした自警団となったのだ。ボディスーツと装甲車などの兵器も手に入れたブルース。不況による貧困や司法の腐敗、犯罪の横行などに喘ぐゴッサムで、『バットマン』として闘いを開始するのだが…。

はっきり言って、この『バットマン』三部作シリーズはめちゃくちゃおもしろい。DCコミックス映画のカラーである「シリアスでダークな世界観」がバットマンの魅力と見事にマッチしているのだ。サスペンス映画が好きな人も楽しめる映画になっていると思う。

とくに『ダークナイト』『ダークナイト ライジング 』の2作品は、どちらもワールド興行収入額が10億ドルを突破している。DCエクステンデッド・ユニバースの第1〜3作目の映画ですら興行収入額7〜8億ドル程度だと考えれば、この数字の凄さが分かるだろう。

DCコミックス映画をお手軽に見たい人は、『バットマン ビギンズ』からの三部作を見るのがおすすめだ。

現在、『バットマン ビギンズ』は、「U-NEXT」という動画サイトで配信されている。配信期限は2017年7月27日まで。

2作目の『ダークナイト』は2017年6月8日まで。3作目の完結作『ダークナイト ライジング』も2017年7月4日までは視聴できる。

31日間の「無料体験」をうまく使えば「ほぼ無料」で視聴できることもあるので、今すぐ見たい人はぜひ「U-NEXT」をチェックしてみてほしい。

スーパーマン映画の傑作『スーパーマン リターンズ』

DCコミックス映画スーパーマン リターンズの登場人物と画像

『スーパーマン リターンズ』は2006年に公開され、全世界興行収入額4億ドルに迫る大ヒットを記録した作品。なので、DCコミックス好きでなくとも1度は見ておきたいDCコミックス映画です。

ちなみに、DCエクステンデッド・ユニバースの第1作目『マン・オブ・スティール』(2013年)とのストーリー上の繋がりは全くありません。むしろストーリー的には、『スーパーマン』(1978年)と『スーパーマン/冒険篇』(1980年)の続編となってます。でもまずは前作のことは気にせず、『スーパーマン リターンズ』を視聴してみるのがおすすめです。

なお『スーパーマン リターンズ』は、X-MENを最高映画に仕上げたブライアン・シンガー監督が撮影した映画でもありますね。DCコミックスファンだけではなく、マーベル映画ファンもX-MEN映画ファンもきっと楽しめるにちがいなし!

DCコミックスのドラマシリーズ作品一覧

『ARROW/アロー』

DCコミックスの人気ドラマARROW/アローの登場人物と画像

『ARROW/アロー』は2012年から開始したDCコミックス原作のテレビドラマ。DCヒーローであるグリーンアローが主人公で、大人向けの現代ドラマになっています。

超人的なパワー持ったヒーローが最初から登場するわけではなく、シリーズを追って増えていく演出がすばらしい。さらに原作のDCコミック『グリーンアロー』と同じ登場人物もいるが、設定や名前を変えているので原作を知らなくてもハンデなく楽しめるドラマです。

  1. ARROW/アロー・シーズン1【2012】
  2. ARROW/アロー・シーズン2【2013】
  3. ARROW/アロー・シーズン3【2014】
  4. ARROW/アロー・シーズン4【2015】

主人公のオリバー・クイーン(グリーンアロー)は、大富豪のプレイボーイ。彼が5年間の過酷な孤島暮らしから生還し、故郷の街を腐敗させる悪の権力者たちを制裁するという設定です。

『ARROW/アロー』はダークな世界観で、DCコミックスの随一の大ヒット映画『バットマン』三部作シリーズにも似ていますね。街に蔓延(はこび)る悪者をやっつけるストーリーが好きな人におすすめのドラマだと思います。

『THE FLASH/フラッシュ』

DCコミックスの人気ドラマTHE FLASH/フラッシュの登場人物と画像

『THE FLASH/フラッシュ』は2014年から開始したDCコミックス原作のテレビドラマ。DCエクステンデッド・ユニバースの映画『ザ・フラッシュ』のドラマ版だと考えれば分かりやすいです。

映画版と同様に、超高速スピードをもつヒーロー「フラッシュ」が主人公。

  1. THE FLASH/フラッシュ・シーズン1【2014】
  2. THE FLASH/フラッシュ・シーズン2【2015】

ちなみに『THE FLASH/フラッシュ』は、前述のDCドラマ『ARROW/アロー』のスピンオフ作品であり、同じ世界観を共有しています。

シーズン1の第8話「フラッシュ vs アロー」とシーズン2の第8話「レジェンド・オブ・トゥデイ」は『ARROW/アロー』とのコラボストーリーです。

DCコミックスヒーローのフラッシュvsアローのイメージ画像

『THE FLASH/フラッシュ・シーズン3』の第8話「アロー vs フラッシュ」では、アロー視点の別ストーリーが見れるはず。ぜひドラマのなかで確かめてください!

『GOTHAM/ゴッサム』

DCコミックスの人気ドラマGOTHAM/ゴッサムの登場人物と画像

『GOTHAM/ゴッサム』は2014年から開始したDCコミックス原作のテレビドラマ。バットマンの本拠地ゴッサム・シティを舞台にした犯罪アクションドラマです。

主人公は新米刑事時代のジェームズ・ゴードン。彼はのちのゴッサム市警察本部長で、バットマンの数少ない理解者となる人物ですね。さらに少年期のブルース・ウェイン(のちのバットマン)も登場。

  1. GOTHAM/ゴッサム・シーズン1【2014】
  2. GOTHAM/ゴッサム・シーズン2【2015】
  3. GOTHAM/ゴッサム・シーズン3【2016】

僕が「GOTHAM/ゴッサム」の文字を見るだけでワクワクしてしまうのは、映画『バットマン』のファンだからかもしれません。

このドラマに少しでも興味を持った人は、まずバットマン三部作の『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング 』を見るのがおすすめ。『GOTHAM/ゴッサム』を見るのはその後でも遅くはないでしょう。映画とドラマ、両方の世界観をより楽しめるようになるからです!

『スーパーガール』

DCコミックスの人気ドラマスーパーガールの登場人物と画像

『スーパーガール』は2012年から開始したDCコミックス原作のテレビドラマ。女性ヒーローということで、映画『ワンダーウーマン』の売れ行き次第では、『スーパーガール』も映画化され、DCエクステンデッド・ユニバースに組み込まれるのではないかと思います!

  1. スーパーガール・シーズン1【2015】
  2. スーパーガール・シーズン2【2016】

ドラマ版のスーパーガールを演じるのはメリッサ・ブノワという美人女優。ストーリーの良し悪しは関係なく、彼女が演じるスーパーガールを見るだけでも楽しいです。ちなみにスーパーガールは、スーパーマンの「いとこ」。

比較的新しいドラマなので、『スーパーガール』の時系列は続編が出れば追記します!

『ヤング・スーパーマン』

DCコミックスの人気ドラマヤング・スーパーマンの登場人物と画像

『ヤング・スーパーマン』は2001年から開始したDCコミックス原作のテレビドラマ。あまりの人気で「シーズン10」まで作られた超有名な作品です。

  1. ヤング・スーパーマン・シーズン1【2001】
  2. ヤング・スーパーマン・シーズン2【2002】
  3. ヤング・スーパーマン・シーズン3【2003】
  4. ヤング・スーパーマン・シーズン4【2004】
  5. ヤング・スーパーマン・シーズン5【2005】
  6. ヤング・スーパーマン・シーズン6【2006】
  7. ヤング・スーパーマン・シーズン7【2007】
  8. ヤング・スーパーマン・シーズン8【2008】
  9. ヤング・スーパーマン・シーズン9【2009】
  10. ヤング・スーパーマン・シーズン10【2010】

『ヤング・スーパーマン』では、他の映像作品とは違い、スーパーマンになるまでの成長ストーリーが描かれています。高校時代、大学時代のスーパーマンが見れるのは『ヤング・スーパーマン』だけ。もちろん、デイリー・プラネット新聞社に入社した後のストーリーもあります。

『ヤング・スーパーマン』はシリーズ1からはじまり、シリーズ10で完結。なんと全218話。1から見ていくのは大変ですが、DCコミックスファンならば見てもきっと損はしないはず!

クラーク・ジョセフ・ケント(のちのスーパーマン)の、超能力を持つことで苦悩する青春の日々や恋愛、そして成長が見たい人はぜひチェックしてみて欲しいですね。

アニメ版ジャスティス・リーグ?「DCアニメイテッド・ユニバース」の時系列

『DCアニメイテッド・ユニバース』とは、DCコミックスのヒーロー達が集結するアニメシリーズ作品のこと。『DCエクステンデッド・ユニバース』のアニメ版と考えればいいですね。

これらを公開年順の時系列順で並べると、次のようになります。

  1. ジャスティス・リーグ:フラッシュポイントパラドックス【2013年】
  2. ジャスティス・リーグ:戦争【2014年】
  3. バットマンの息子【2014年】
  4. ジャスティス・リーグ:アトランティスの玉座【2015年】
  5. バットマン vs ロビン【2015年】
  6. バットマン:悪い血【2016年】
  7. ジャスティス・リーグ vs ティーン・タイタンズ【2016年】
  8. ジャスティス・リーグ/ダーク【2017年】
  9. ティーンタイタンズ:ユダの契約【2017年】

『DCアニメイテッド・ユニバース』のアニメ作品は「THE NEW 52」というコミック雑誌を原作として作られています。THE NEW 52は過去に出版された全タイトルのストーリーを再構築したもの。2011年に創刊された雑誌なので、DCコミックスの中でも比較的新しい部類だと言えますね。

なお、この他にもDCコミックスを原作としたアニメは多く存在します。いずれDCコミックスの全アニメ作品をまとめる記事も書こうと思います!

DCコミックスの原作アメコミ漫画一覧

DC映画でDCコミックスのことが好きになった人は、原作の漫画も見てほしい。日本語翻訳版もたくさん出版されています。

代表的なDCコミックスの漫画を発行年or初登場の時系列で並べると、次のとおり。

  1. 【1938年】スーパーマン (Superman)
  2. 【1939年】バットマン (Batman)
  3. 【1940年】キャットウーマン (Catwoman)
  4. 【1940年】グリーンランタン (Green Lantern)
  5. 【1940年】ザ・フラッシュ (The Flash)
  6. 【1940年】アトム (The Atom)
  7. 【1940年】ホークマン (Hawkman)
  8. 【1941年】ワンダーウーマン (Wonder Woman)
  9. 【1941年】アクアマン (Aquaman)
  10. 【1941年】プラスチックマン (Plastic Man)
  11. 【1958年】スーパーガール (Supergirl)
  12. 【1960年】ジャスティス・リーグ ・オブ・アメリカ(Justice League of America (JLA) )
  13. 【調査中】ジャスティス・ソサエティー・オブ・アメリカ (JSA)

日本人にとってアメコミの漫画は馴染み深いものでは決して無いが、DCコミックス映画が好きならきっと楽しめるはず。家に飾るだけでも雰囲気を楽しめるので、好きなDCヒーローの漫画を1度読んでみるのがおすすめです!

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