GLAYのギターHISASHIさんに学ぶ「オタク力」で勝つ方法!

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かみいち
かみいちです

先日書いたこの記事(『アーティスト赤西仁さんに学ぶ「自分らしさ」と「説得力」』)をたくさんの方に見て頂き、とても嬉しく思っています。皆様どうもありがとうございました。

本日は、私が(中1から)大好きなGLAYのギタリストの「HISASHI」さんをご紹介いたします。

題して、『GLAYのギターHISASHIさんに学ぶ「オタク力」で勝つ方法!

簡単に説明すると、HISASHIさんの持つ「オタク力」が、なぜ日常生活で重要なのか、というのを「とある有名な心理学の法則」や、「動画」なども入れつつ、見て頂けたらと思います。

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GLAYのHISASHIをご紹介

1990年代の大ブレイクによって国民的ロックバンドにまで登りつめたGLAY。HISASHIさんは、そのGLAYのリードギターを担当しています。

GLAYはツインギター(ギターが2人いる)

左がHISASIさん、右がTAKUROさんです。ステージの立ち位置も向かって左がHISASHIさんですね。2人ともギターです。

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 HISASHI本人の弾いてみた(ニコニコ動画)

それではまず動画をご覧ください。(4分と少しだけ長いですが)

(ニコニコ動画の公式チャンネルより)

現在動画を見れない方にも分かるように説明すると、HISASHIさんが、テレビアニメ『らき☆すた』のオープニングテーマ曲「もってけ!セーラーふく」をギター弾いているという動画です。

いわゆる、「弾いてみた。」です。(プロなのに!!)

おそらく音色やアレンジ、奏法などもご自身で考えられていると思います。

すごく上手いです。

ノリノリです!

GLAYのHISASIはオタク?

HISASHIさんと言えば、スーパーロックバンドGLAYのギタリストとして、超クールな存在なわけですが、これを見ればわかるように、超オタク」なわけです。

(ちなみに「オタク」とは・・・自分の好きな事柄や興味のある分野に傾倒しすぎる人への呼称。 ある物事へ一般人よりはるかに熱中している人・詳しい人のことである。 )

「オタク」という言葉のイメージが良いか悪いかはさておき、

例えば、HISASHIさんやGLAYのことを全く知らなかった人はこう思います。

あ、オタクだ!」と。

これは当然、「GLAYがいかに凄いか」とか、「HISASHIさんが普段どれだけ超かっこいいプレイをしているか」とは全く関係がありません。

で、↑の人が、またある時、GLAYの映像を見たとします。

すると今後はこう思います。

ただのオタクだと思ってたのに、すげえぇぇえーーーー!!!!!」と。

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心理学でこれを「ハロー効果」と呼ぶ

このように、特定の知識に深かったり、他の人が持ってない目立った特技があったりすると、それが無い人に比べて、普通より評価が上がるんです。

これを心理学では、「ハロー効果」と呼びます。

ハローは、「後光」という意味です。

ハロー効果(ハローこうか、英:halo effect)とは、心理学者エドワード・ソーンダイクによって名づけられた造語で、心理的効果の一つ。 ある対象を評価をする時に顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象のこと。 認知バイアスの一種である。(Wikipediaより)

というように、ある特定の(目立つ)特徴に引っ張られて、見る目が変わってしまうんですね。「いやーHISASHIが特別な人だからでしょー!」と思うかもしれませんが、違います。

HISASHIさんがGLAYじゃなくても↑の動画は凄いわけです。これは、

「オタクの一面」を先に知る→「普段がより凄く見える。」というのも勿論ありますが、逆も言えます。

「普段凄いのは知ってる」→オタク動画を見る→「とっくにご存じなんだろ!? HISASHIはオタク界から貴様を倒すためにやってきたロッカー… 穏やかなオタク心を持ちながら、はげしい怒りによって目覚めた伝説の戦士… 超サイy

話を戻します。

HISASHIさんは、日本において「オタク文化」が今みたく全然一般認知や評価をされてない時代から、ずっと「オタク」なわけですから、勿論流行に便乗してるわけでもありません。

むしろ、「アレンジの作り込み」や「弾いている姿」に愛さえ感じます。

ノリノリですから。

歴史に「もしも」はありませんが、

仮に「第二次バンドブーム」で BOØWY という存在がなければ、

また、第三次バンドブームの前に「オタクブーム」がもしも来ていたら。

先に「オタギタリスト HISASHI 」として、デビューしていたかもしれませんね。

他の人には無い、目立った特技を会得しよう!

ビジネスや日常生活でも使える

というわけで、

この「ハロー効果」をうまく使い、評価・印象アップを狙いましょう!

例えば、社内でいまいちパッとしない(失礼だな)先輩が、ある時、中国人客と中国語で流暢に話し出したらどうでしょうか。それはもう、ペラペラなわけです。

しかも、あとで「いや、あれは香港語だよ。イントネーションから何やら全然違うんだよね。」と言われた日には、

「先輩すげえぇぇええーー!!」となり、

「先輩、仕事できる!!!」となるわけです。←本当です。

人は印象に強く残る部分に引っ張られますから、見る目が変わって、全体的な評価も底上げされるというわけです。(他の部分は、前と別に変わってないのに)

ただ、中国語のように会得の難しいものである必要はありません。

むしろ、新しく覚える前に、今の自分が持っているものをうまく使うことの方が大切ですし、ノーコストです。

「今自分が出来ること・出来そうなこと」から見つけることが出来たら最高です。

HISASHIさんも、元々持っていた「オタク」という気質を活かされているわけですしね。

もし、「ハードルは高い方が好きだ!」という方が居たら、

個人的には、たとえば「ヒンディー語」とか話せると将来重宝されるかもしれませんね。(インドはこれからとてつもない経済発展を遂げます。)

島田紳助さんも

知識でもいいと思います!

例えば、「島田紳助さん(元お笑い芸人)」は芸人の頃、

野球の「ある特定の球団の、ある選手」のことは、出身地や高校、好きな食べ物など、何を聞かれても答えられるように、それだけを覚えたらしいです。

そして、野球の話になればその話だけをする、と。

「あの人なんでも知ってるー!!すごーーー!!」というハロー効果が得られそうですね。

GLAYのHISASHIのオタク学まとめ

こんな感じで、目立った特技を活かせば、他の部分にも良い効果が波及します。

ビジネスや就活、あるいは恋愛でも使えますから、よかったら是非試してみて下さい。

というわけで!

最後にもう一つ動画を。

かっkkoいいia90▽.p^d:[a:qo-0hqeいぃいぃいぃーーーー!!!!!

(訳:かこいい!そして、プロなのに「弾いてみた」を投稿するとか、さすが我らがHISASHI、かこいい!!)

かみいち
かみいちでした

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